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2026/05/21

定期検診に行っていても詰め物の下の虫歯が分かりませんでした。

yagi様41歳女性
はじめまして。
最近納得できずにモヤモヤしていることがあり、専門家の方にお話を聞いていただきたくご連絡しました。

まず、かかりつけの一般歯科で3月に親知らず抜歯するにあたり、レントゲンを撮りました。
その1ヶ月後、反対側の歯が熱いものを口にした時だけひどく痛むようになり、クリーニングと定期検診のついでに相談したところ、レントゲンにも虫歯の所見はないと言われて様子を見ていました。
しかしやはり熱いものを口にした時の痛みがひかないため、
ゴールデンウィーク前に再度受診しましたが、やはり虫歯は見られず、周りの歯茎の清掃と噛み合わせを少しだけ治してもらいました。
1週間ほどは痛みがひいたので、それで治ったと思っていたのですが、やはりまた痛みだし、先日、CTが撮れる根管治療の専門医を訪れレントゲンを撮ったところ、CT撮るまでもなく詰め物の下に虫歯が写っていると言われました。
また、その歯はすでに神経が死んでしまっていること、その隣の奥歯も詰め物の下で虫歯が進行しており、一部の神経を残して治療するということになりました。
詰め物の下の虫歯は、レントゲンには写りにくいのも知ってはいるのですが、なぜかかりつけ医の先生が見過ごされたのか分からない、と衛生士さんにまで言われてショックを受けています。
4ヶ月に1回定期検診に行っているので、その時虫歯が分かっていれば、根管治療にまでならなかったのでは、と思ってしまいます。

私は子供の頃から虫歯が多く、全ての歯を治療して詰め物がしてある状態です。
本当にかかりつけ医でレントゲンにうつらなかったのだとして、もしそうであれば定期検診に行っても詰め物の下の虫歯は見過ごされるということになるのでは、と不安です。
かかりつけ医は、とても丁寧親切で、患者に寄り添ってくれて、子供達も私もとても大好きな先生で、家族でお世話になっています。
歯医者難民でしたが、ようやく信頼できる歯医者さんに出会えたと思って通っていたのでショックが大きいです。
また、今回のことをかかりつけ医の先生に話したい気持ちもあるのですが、根管治療は別のところでするのにわざわざそれだけを言いに行くのもクレーマーみたいでしょうか。
今後どうすればいいのか悩んでいます。

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
親知らずを抜いた時のレントゲンというのは、顎全体が写るものではなかったでしょうか?
その状態で反対側の歯を見ても、なかなか正確にむし歯を判定することは難しいと思います。
このレントゲン根管治療専門医のところで撮った小さなレントゲンでしょうか?
レントゲン写真だけを見て、この状態で神経が死んでいるという事、神経まで達しているむし歯があるという事はなかなか言えないと思います。
わざわざ言いに行くことはないと思いますが、かかりつけの先生も通常のレベルの治療技術はあると思います。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
定期検診=虫歯はない、ということはないことが多いと思います。
行けていない方と比べて、そのリスク軽減はかなり大きいことは事実です。
ただ、毎回レントゲン撮影をするということは被ばくも含めて難しいことが常です。
やはり、かかりつけですので信頼関係に成り立つ部分で、ダメな場合は転院も致し方ないかと思います。

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