歯医者・歯科への相談・検索は「歯のねっと」

悩まず、
プロに
相談しよう。

謹んで地震災害のお見舞い申し上げます。

このたびの北海道胆振東部地震で被災を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

「歯のねっと」は歯の総合情報サイトです

「歯のねっと」は現役の歯医者さんに無料で相談できます。お口の中の不安や疑問は、ひとりで悩まずにプロに相談しましょう。
歯に関する相談以外にも、お近くの歯医者さんの検索や求人情報、歯の基礎知識などを掲載している「歯のねっと」は歯の総合情報サイトです。

歯医者・歯科医への相談カテゴリ

最新の歯の相談内容

タイトル 妊娠中の親知らず移植は避けた方がいいでしょうか? カテゴリ その他
相談者 まりん様 年齢 28歳 性別 女性
只今、かかりつけの歯科医で虫歯でダメになった上の奥から2番目を抜歯し、そこに下の親知らずを上に移植という治療計画を立てております。
上は既に抜歯済みで、親知らずはまだです。
費用は25〜30万ほど。
予定では12月上旬頃にする予定です。
ですが、その時期に妊娠している可能性があるのですが、施術は避けた方が宜しいでしょうか?
麻酔薬レントゲン、骨造形などをする予定ですので使用する薬剤や施術内容が体に負担がないか心配です。
只今妊活をしていて12月上旬〜中頃に、もしかしたら妊娠しているかも?という時期なのですが。
御返事、頂けますと幸いです。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
歯の移植手術を計画されているんですね。
主治医に相談してみましょう。
やはり手術ということで、痛み止めの服用は避けられないでしょうし、出来れば避けたほうがいいというところもあると思います。
麻酔レントゲン抗生剤に関してはそこまで心配することはないと思います。)
骨造形というのがただ単に骨を削るということを意味するのか、そこにさらに薬剤を使用するのかなどはその歯科医院でもまちまちだと思いますから、その点を含めて聞いてみてはいかがでしょう。
玉置 敬一先生からの回答
2
和歌山県

玉置 敬一

玉置歯科医院
まりん 様
良い先生にかかっておられてよかったですね。
歯の移植は最近では随分行われるようになってきましたが、まだまだ全部の歯科医院で行われる術式ではありません。
それをしてもらえるのですからよかったと思います。

お書きになっているレントゲンとお薬ですが、現在まだ妊娠していないのであれば、レントゲンは撮影してもらって何ら問題がありません。
できれば今のうちにCTも撮ってもらっておいたらと思います。
術後のレントゲンはデンタルサイズの小さなレントゲンでできると思います。
これは鉛の防御エプロンを使用することで胎児には全く影響がないとされています(必要がなければさらに良いのですが)。
麻酔は妊娠中でもあまり気にしなくて良いと思います。
抗生物質も妊娠中に使えるお薬がありますが、鎮痛薬は胎児に影響がないものを選んでもらい、気をつけられた方が良いかもしれません。
できればその時期を避けられるようでしたら、現在の先生とよく相談して納得して最も良い時期に施術してもらってください。
良いお口になり、健やかなお子さんが授かりますよう願っています。

他の相談を見てみる

歯医者さんへの相談

私たち歯科医師がお答えします(登録回答歯科医師48名)

*9月1日〜9月末日までの相談回答数

順位 回答数 回答医情報
1位 28件
公式サイト 河原 雅朗 先生

奈良県 かわはら歯科クリニック

奈良県奈良市法華寺町1丁目5-101
TEL:0742-35-5510

1位 28件
公式サイト 渡辺 英弥 先生

福島県 渡辺歯科医院

福島県二本松市本町2-190
TEL:0243-22-0057

3位 17件
公式サイト 船津 三四郎 先生

北海道 船津歯科・矯正歯科クリニック

北海道帯広市公園東町3-11-4 グリーンパーク・帯広市総合福祉センター東側
TEL:0120-272-814

4位 6件
酒井 信 先生

宮城県 にがたけホワイト歯科

宮城県仙台市宮城野区苦竹1丁目4-45
TEL : 022 - 236 - 4444

全ての登録回答歯科医師を見る

バックナンバー

RSSリーダーに登録する