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2026/07/28

神経を残して虫歯治療をした歯に鈍痛を感じます。

ゆき様49歳女性
2026年2月に上奥歯の神経ギリギリまでの虫歯を削り治療しました。
治療後も鈍痛があり、たまに冷たいものが少ししみるような感覚があるので7月中旬に再通院しました。
虫歯は無くしたし、少しいじって歯茎から血が出るので、歯茎だろうということで抗生剤をいただきました。
それから2週間経っても変わらないのでまた再通院したところ、2月の時点で神経を取っても良かったのだが温情で残した、とのことでした。
本日再度削って、薬を塗布し痛みを散らすようにして仮詰めをしました。
次回、神経を取るとのことです。
もし不安があるなら他の歯科にセカンドオピニオンでもOKと言われました。
神経を取ると歯が弱るイメージがあり、取るべきか悩んでいます。
取らないにしても仮詰めの状態だし、どうしたら良いのかと悩んでいます。
セカンドオピニオンの制度もよくわからないのですが、治療せず相談だけですよね?
どうしたら良いのか悩みます。
ここ数ヶ月、固いものはあえて該当箇所で噛んでいませんが、グミやレタスなど噛み締める感じのものに鈍痛を感じ、やっぱり痛いと思う感じです。
我慢できないわけではなく、食べていない時などは特に痛みありません。
神経を残して、神経が死んだり余計悪くなるのも怖いですが、どうしたら良いのか悩んでます
見解をいただけますでしょうか?

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
実際に細菌感染が歯髄にまで及んでいるのであれば、いくら神経を取らないほうがいいと思ってもそれを取らない限り治りません。
歯髄温存療法という事をしている先生の所であれば歯髄を一部でも残して全部は取らないという方法もありますが、保険はききません。
また、そのようなところに行ったとしても100%歯髄が残せるかどうかはこれもまたわかりません。
でも歯髄を残せる可能性は高くなります。
今の時点で歯髄を保護するようにしてしみたり痛んだりといったことが無いようになるなら通常の保険でも神経を残せる可能性はあるかもしれませんが、文面を読む限りではその可能性は低そうな気もします。

私が経験した限りでは、そういう方は実際に歯髄の中を見てみると半分細菌感染で腐っているというようなことが多いです。
(もちろん中には落ち着いて歯髄をあけなかった人もいるので、必ずこうだということも言えないというのが実情です。)

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
症状的に、神経を残すかどうかの判断かと思います。
神経を温存するに越したことはありませんが、どこかで線引きが必要になると思います。
この辺りはかかりつけとの相談で決めればいいと思います。

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