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金属アレルギーでも保険で白い歯には出来ないのでしょうか?

c.k様53歳女性
私は塩化マンガンと塩化亜鉛のアレルギーがあり、今通っている歯医者さんへ皮膚科の診断書も提出してあるのですが、保険を使用しての治療では銀歯になってしまうそうです。
治療をする歯は上右の3.4.5のブリッジです。
金属アレルギーでも保険で白い歯には出来ないのでしょうか?

河原 雅朗 先生からの回答

河原 雅朗
奈良県
かわはら歯科クリニック
河原 雅朗先生
金属アレルギーがあるんですね。
残念ですが、金属アレルギーに対応してるのは単冠のみです。
ブリッジでは強度が足りないので保険では金属を使用せざるを得ないというのが現状です。
金属を使わないものは保険外になります。

酒井 信 先生からの回答

酒井 信
宮城県
にがたけホワイト歯科
酒井 信先生
単独の冠の場合は金属アレルギーの診断があれば、大臼歯でも可能です。
第二小臼歯欠損の456のブリッジは、上下左右の第二大臼歯噛み合わせがしっかりしている場合に限り、高強度レジンブリッジというものがアレルギーに関わらず設計が可能ですが、345の前歯を含むもので樹脂製のもので保険適応の物は無いと認識しています。

渡辺 英弥 先生からの回答

渡辺 英弥
福島県
渡辺歯科医院
渡辺 英弥先生
金属アレルギーですので、一度地域の厚生局に確かめてもらうようにかかりつけの先生に確認してもらいましょう。

池村 光代 先生からの回答

池村 光代
東京都
京橋歯科医院
池村 光代先生
保険適用の白い素材でのブリッジは私は作成したことがなく、知り合いの先生数人に聞いたところ過去1件だけあったので詳細を聞きました。
強度が自由診療のものにくらべて弱いので壊れることはあるようです。
また強度を出すために土台の歯の神経を抜いて大きく削ることが必要だとのことでした。(ブリッジの厚みが薄いと力をかけることが不安)
リスクを考えると自由診療ブリッジが良いですが、保険診療で作成出来るので事前に歯科医院にお問い合わせください。

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