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 また、「かかりつけ歯科医師」を探しておられる会員様は、中高年層が中心で8割弱となっており、改めて中高年層の‘歯に対する関心の高さ’を示す結果となっています。

○システム変更のお知らせ
 利用者の皆様方や歯科医師の先生方から‘より多くの相談内容を閲覧したい’との強いご要望が寄せられました。慎重に検討させて頂き、「歯に関するお悩み相談」の一部を変更し、相談内容の全てが見られるように致しました。メニューの「相談内容を見る」に公開させて頂きますが、個人情報保護のため、今まで通り‘匿名(ニックネーム)’とさせて頂きます。
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最新の歯の相談内容

歯医者への公開相談

タイトル 4年前に根の治療をした歯に違和感と痛みがあるが原因不明です。 カテゴリ 根(神経)の治療
相談者 もも様 年齢 39歳 性別 女性
4年前位に右下奥から2番目のクラウンの歯が、その4年前に治療したときもカチカチ噛むと響く、舌で横から押すと違和感、物が良く詰まって痛かったのでもう一度根の治療をすることになり、それが4年前ですが、少し症状は良くなったのですが最近また違和感とナッツなど少し硬いものを食べると中が響いて痛いです。
でも1年前レントゲンを撮った時は異常はなかったです。
噛めないほどではないです。

原因が分からないのでそのまま放置していても大丈夫でしょうか? 
その時医者からは何度も治療しているため、次は抜くことになるといわれました。 

もうひとつは、1年前に左上2番目を抜き、前後は神経を抜きました。
ブリッジにしましたが 神経を取った一番奥の歯が最近やっと痛みは少なくなりましたが、まだ時々うずく感じと痛みと熱いものを食べたり飲んだりすると中にしみて痛いです。
まだ神経は残っているのでしょうか?
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
> 原因が分からないのでそのまま放置していても大丈夫でしょうか? 
> その時医者からは何度も治療しているため、次は抜くことになるといわれました。 

何度も治療をしているけれども良くならないということですね。
根っこの治療はうまくいくときもあれば、なかなかうまくいかないことがあります。
その原因は根っこの管の形態が複雑、根っこの壁が薄い、もしくは一部穴があいている、根っこの先端の部分で破壊が起きている、根っこにひびが入っている、などなど、それ以外にもさまざまなことが原因として考えられます。

原因が分からないというのは目に見えないようなひびであった場合や、根っこの先端でのことであれば直接目で見ることは非常に難しいです。
また本当にひびだとしたらその処置は基本的には抜歯が適応となります。
なので原因が分からないので、それに対する有効な処置方法がない、もしくはわからない、という状態なので置いておくしかありません。
もっと痛みが出るようであれば次の手段は抜歯しかないということなんだと思います。

ブリッジのほうに関しても根っこの処置を行った後は、根っこの先端部分に炎症がおこることがあります。
原因は上に書いたことや、根っこの中に細菌がまだ残っているような場合、過度な力が加わる場合などです。
神経が残っていることはどちらかというと少ないです。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
一つ確認して欲しいことがありますが、夜間、歯ぎしり食いしばり、日中食いしばらないまでも上下の歯が接触、触っていないでしょうか?
それがありますと、症状が出やすくなる傾向ありです。
船津 三四郎先生からの回答
3
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
もも 様、初めまして。
治療後の歯の症状で、お困りの事と拝察申し上げます。

一般的に治療後の歯の疼痛には以下の様な要因が考えられます。

1.歯根根尖部周囲の病変
2.根管側枝の存在
3.副根管の存在
4.夜間就寝時の歯ぎしり
5.噛み締め癖
6.TCH
7.4、5、6が原因による歯根破折

4、5、6、7が存在する場合、口腔内には、以下の様な症状が出る事が多いです。

1.骨隆起
2.歯の咬耗
3.歯の摩耗
4.歯のヒビ
5.顎関節症状
6.被せ物詰め物がすぐ壊れる
7.知覚過敏様の症状
8.歯頸部くさび状欠損
9.舌の痛み
10.舌圧痕
11.頬粘膜圧痕

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