濾胞性歯嚢胞(ろほうせいしのうほう) | 歯の基礎知識 | 歯のねっと

用語集

用語詳細

  1. 濾胞性歯嚢胞(ろほうせいしのうほう)

    埋伏歯の歯冠を含んで形成される嚢胞で、歯の元である歯胚というものを包んでいる袋状の上皮から生じます。ほとんど無症状で骨を溶かしながら大きくなります。大きくなるにつれて顎骨の無痛性膨隆や、骨の一番外側の皮質骨が吸収されて、骨が紙のようにペコペコと感じたりします

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