メール相談:ブリッジの土台にする歯はどの辺りまで削る必要がありますか? | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル ブリッジの土台にする歯はどの辺りまで削る必要がありますか? カテゴリ ブリッジ
相談者 ぱーる様 年齢 51歳 性別 女性
ブリッジを装着して8ヶ月しか経過してませんが、ブリッジの土台にする歯は、健康な歯や虫歯治療済みの歯であってもどこら辺の部分まで削って土台を作るのでしょうか?
象牙質まで?神経が有るギリギリの1〜2mmの間まででしょうか?
今まで痛みの無かった歯でも、ブリッジをして神経が有る土台の歯の神経がダメになり、神経抜かないといけなくなることもあるのでしょうか?
何度か相談メールさせて頂いてますが1行の返事のみで回答の返事が理解しかねるものばかりです。
もっと詳しく回答して頂けないのでしょうか?
未だに右下7が食事の時に柔らかいものを、噛むと違和感痛みがあります。
とてもストレスです。
神経をなるべく残したいと思っていますが取るべきなのでしょうか?
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
削る良ですが、場合により異なります。
平衡性を作らないと、歪まない金属が入りません。
ですので、必要であれば、神経ギリギリまで削ることがあります。
その場合、神経に影響が出ることがあり、止むを得ず神経を取らなくてはならなくなることがあります。
酒井 信先生からの回答
2
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
どのような状況の歯を土台にしたかにより、回答が変わってきます。

全く問題の無い歯を土台とする場合は、被せ物の機械的強度が担保できる厚さがあれば十分ですので、メタルで作る場合は、噛み合う面が1ミリの厚さが確保できれば良いです。
他の部分もそれ以上削る必要は無いでしょう。
セラミックを被せる場合は、それよりも厚みが必要です。

もし、土台となっている歯が虫歯がある程度深いものだったとすると、被せることと関係なく虫歯の処置で痛みが続いていることも考えられます。

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