メール相談:健康な歯を削らなくてもいいブリッジがあることを知りました。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 健康な歯を削らなくてもいいブリッジがあることを知りました。 カテゴリ ブリッジ
相談者 ito様 年齢 27歳 性別 女性
前歯のブリッジについて相談させてください。

半年前に前歯を一本抜き、歯茎も落ち着いてきたため、いよいよ今週ブリッジをすることになりました。
抜いた歯の両端は、虫歯がまったくない健康な歯ですが、ブリッジのために大きく削るそうです。

そこでネットで調べてみたところ、接着タイプのブリッジなど、健康な歯を削らなくてもいいブリッジがあることを知りました。
しかし、デメリットとして、装着感がある、すぐ取れてしまう等の欠点があるそうです。
実際は、やはり昔ながらの両端を削るブリッジが総合すると一番理想的なのでしょうか?

よろしくお願い致します。
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
確実性を取るのであれば、やはりきちんと削ったほうがいいと思います。
あとはメンテナンスです。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
前歯のブリッジですね。
何が理想なんでしょう。
長く持つこと?
出来るだけ歯を削らないこと?
安いこと?
見た目?

どこに重点を置くか、という点で、それぞれその治療方法は変わってきます。
長く持たせたいならしっかり削ってかぶせるほうが接着性ブリッジよりも優れていますが、歯を削りたくないということを優先させれば接着性ブリッジのほうが優れています。
そのすべてを満足させるものはありません。
両隣を削らずにしかも長持ちさせたい、ということならインプラントも視野に入れてはいかがでしょう。
ただこれも費用面や、手術を伴うというデメリットもあります。
歯を失ってしまったということは、どこかで何らかのデメリットを受け入れないといけないということです。
船津 三四郎先生からの回答
3
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
ito 様、初めまして。
抜歯後のブリッジの種類についてお知りになりたい事と拝察申し上げます。

一般的に抜歯後の治療方法には、以下の方法があります。
1.部分義歯(取り外し式の義歯)
 殆ど全てのケース適用出来ます。(健康保険適用)

2.ブリッジ
 欠点:前後の歯を削らなければならない。健康保険適用。
 支えの歯に負担がかかる。

3.自家歯牙移植

4.インプラント
 健康保険外。

費用がかかりますが、長い目で見ますと、4.のインプラントが一番お得です。

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