メール相談:歯の治療の料金システムについて | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 歯の治療の料金システムについて カテゴリ 治療費
相談者 ささりん様 年齢 57歳 性別 男性
保険治療の場合、例えば1本の歯を治療したときの料金は、その日に行った行為に対して発生するのか、1本の歯に対する治療費は決まっていて、長引いたとしても、ある上限以上は発生しないのかを教えてください。

今治療中の歯医者は、根の治療後、冠を付けた段階で再び痛み出してきた歯に対し、再治療を行った際、金額について相談したところ、以前払った分を返金してくれました。
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
診療一部負担金ですが基本的にはその都度の支払いになります。

現在、通常の治療行為に関して上限は設定されていません、これを決めてしまうと、もう少しと思った治療も終了にもっていかざろう得ないことになりかねません。

ひと桁以上違う自費治療の場合は、総額を決めての治療になるとは思いますが。

ただ保険の治療に関しても、かなり時間がかかると思われる治療に関しては、Drから説明があると思います。

返金についてですが、とくに、予期せぬ事態が起こった場合、通常きちんとした治療行為においては発生しないと考えます。
その変わりですが、ある条件にあてはまるような場合、その治療は無料になる場合もあり得ると考えます、難しい問題ではあります。

後は先生との相談になりますね。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
基本的には当日行った治療費は当日払うというのが原則ですが、今回のように再治療となった場合にも、かぶせをするという処置の場合1本の歯に対して1回しかみとめられていません。

なのでその後のかぶせをするという治療で費用が発生することはないのですが、そうなると根っこの治療の根っこの中の消毒をするという処置に対しては
正確に言うとレセプトというものに備考欄にこまごまとかぶせのあとに再度根管治療を行ったというようなことを書かねばならず、また月をまたぐとコンピューターなどではチェックが入ったりと、めんどくさいというのがあります。

どの道お金的には同じなので、前回の治療費を清算し、通常の時系列に沿うように、再度同じことを同じように行った場合に再度かぶせのお金を請求するというようにお金をもらうようにしているのだと思います。

公開相談で解決しない場合は医師に相談してみよう

RSSリーダーに登録する