メール相談:前歯を打撲し神経を取ったが、経過観察することを知り後悔。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 前歯を打撲し神経を取ったが、経過観察することを知り後悔。 カテゴリ 根(神経)の治療
相談者 歯は本当に大切!様 年齢 52歳 性別 女性
お世話になります、二十歳の娘の代理相談です。
左前歯を打撲し、風でもしみる状態が続き2週間後に変色が始まりました。
神経が死んでいるとのことで抜髄しましたが、後になり、外傷の場合は歯髄の生死判断が難しく、しばらく経過観察することもあると知り、抜髄を急かされた感もあり後悔しています。
抜いた神経は綺麗に取れていました。
もし生きている神経だったら、取ってしまった時にどういう状態なんでしょうか? 

また、根管治療後は、セラミックにせず裏側から閉じました。
ウォーキングブリーチは1回では白くなりきらず、再度勧められましたが、歯の質が脆くなると思い考え中です。 

以上どうぞよろしくお願いいたします。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
前歯を打ってしまったんですね。
2週間もしみるのが続いていたということから考えると、相当なダメージであったということが想像できます。
下手をすると耐えられないくらいの痛みを生じてしまう可能性もあります。
そうなる前に手を打てたということから考えると、早めに処置をしてよかった可能性ということも十分考えられます。
症状が全くないのであれば経過観察が一番だと思いますが、変色もしてきていたということからも、その判断が間違っていたということはなかなか言えないと思います。
ウォーキングブリーチに関しては脱色するということであり、それほど歯をもろくするものではありません。
十分に白くしてからしっかりと補強しながら充填しておくほうがいいと思います。
(色が気になって何度もホワイトニングや被せにするよりは今のうちにやっておいたほうがいいと思います。)
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
既に成人ですので、神経が戻る可能性はほぼありません。
その処置で正解だと思います。
セラミックは最終手段で、ホワイトニングをもう少ししてみましょう。

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