メール相談:保険外ブリッジにするかインプラントにするかで悩んでいます。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 保険外ブリッジにするかインプラントにするかで悩んでいます。 カテゴリ インプラント
相談者 白鳥様 年齢 41歳 性別 女性
現状:下の部分、左:7番と5番を抜歯(数年前前)し、4.5.6.7.8にかけて5本一体のブリッジ(保険適応金属色今年1月)5本一体が(昨日)取れてしまいました。

下の部分、右:7番を抜歯した(一週間前)ばかり。
これから、他の歯科で、保険適応外のブリッジにするか、インプラントにするか悩んでいます。

ブリッジにすると、
4.5.6.7.8の五本で@9万円*5本
6.7.8の三本で@9万円*3本
トータル8本で72万ぐらいかかります。

インプラントにすると、
下の部分、左の5.7. 下の部分、右7で合計3本で@30*3=90万円ぐらいです。

質問:
1.このような治療費用は適切なのでしょうか?
2.インプラントブリッジどちらが良いのでしょうか?
持つ年数、炎症を起こす可能性など。
3.どちらか選んだ場合、医療費控除の対象にはなりますでしょうか?
4.どちらか選んだ場合、高額療養費の対象にはなりますか?
私はは社会保険です。
酒井 信先生からの回答
1
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
1 .保険外の治療費に関しては、適切かどうかを他医が判断(判定)することは、それこそ適切ではないと思われます。が、インプラントに関して、現在、色々と情報が流れておりますが、1本30万〜60万と開きがあるようです。

2 歯科医師によっても賛否は微妙に分かれます。ここはインプラント治療の是非を論ずる場では無いので控えます。いずれにしても、定期検査は必要です。天然の歯は経年的に変化してきますので、どのような治療法であれ補綴物を装着した時の状況とお口の中は変わってまいります。それに合わせて、人工的なものは、調整が必要です。

3、4 医療費控除はどちらの治療を選択した場合でも受けることができます。年間10万円以上の医療費に関しては、確定申告で控除を受けることができます。高額療養費は一月の間の健康保険内での治療に関する助成ですので、保険外の歯科治療に関しては対象外となります。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
1.治療費は自由診療ですので、幅がありますが、妥当なところだと思います。

2.インプラント保険外のブリッジですが、インプラントのほうが、もつのではないかと考えています。ただ残っている歯や、骨の状況にもよりけりなので一般的な判断です。

3.どちらの場合も医療費控除の対象にはなりますが、高額療養費は、どちらの場合も使えないと思います。
渡辺 英弥先生からの回答
3
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
質問1.このような治療費用は適切なのでしょうか?

回答)保険外の治療ですので、この値段なら適切云々とうい決まりはありません。各医院で違って当然だと思います。ですのでよく相談してみて、希望を言われてみて最終的にはご自身の判断になります。

質問2.インプラントブリッジどちらが良いのでしょうか?

回答)ご自身の歯が削られていないものであれば、問答無用でインプラントだと思います。この場合、ブリッジを装着されていたようなので、どちらでも可能だと考えます。ただ個人的には、自分の歯の負担軽減、助けるという意味合いでは、現時点での選択肢はインプラントを併用されたほうがいいのではないかと思います。ただインプラントは、歯と違いますので、きちんとしたメインテナンスと感染予防が必須となります。

質問 持つ年数、炎症を起こす可能性など。

回答)90%以上はほぼ20年以上もつはずですが、これはあくまで個人差があります。人によっては全く生着しない方もいますので、成功率が90%以上でも残りの数パーセントに入ってしまうこともあり得ますので、その辺のリスクはキチンと説明を聞かれることを勧めします。

質問3.どちらか選んだ場合、医療費控除の対象にはなりますでしょうか?

回答)詳しくはわかりませんが、対象になるものもあるはずですので税理士さん等に聞かれることが一番良いと思われます。

質問4.どちらか選んだ場合、高額療養費の対象にはなりますか?私はは社会保険です。

回答)保険外の治療ですので、この対象にはならないような気がします。
これも税理士さんや所轄の税務署に聞かれたほうがいいのではないでしょうか。

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