メール相談:小さい頃に転んでぶつけた歯は死んでしまったんでしょうか・・? | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 小さい頃に転んでぶつけた歯は死んでしまったんでしょうか・・? カテゴリ ホワイトニング
相談者 黒様 年齢 29歳 性別 女性
初めまして、実は私は、永久歯が生え変わったばかりのとても小さい頃に転んで石に歯をぶつけて、前歯の先っぽが欠けてしまいました・・・

その時は、行っていた歯医者さんに行って、表面を削って丸くしてもらったんですがそれから私は出っ歯だったので、矯正が始まって欠けた歯のことはすっかり忘れていました・・・。

ですが16歳の頃、矯正器具のブリッジを外して鏡を見たときその前歯が薄い茶色になってることに気がつきました。言おうと思ったのですが次の矯正器具が待っていて、言い出せず今こうして20歳になりました・・・。

矯正器具はすべて外したし歯を白くしようと考えていたのですが、母と父が・・「麻酔をかけて欠けた歯を抜いてさし歯にしよう」「麻酔をかけて歯に穴を開けて漂白しよう」と恐ろしい事を言ってきました・・・。

私は小さい頃から尖端恐怖症で尖った針を見ただけで、体が震えて吐き気を催してしまいます・・・。ですが、母はそれしか方法はないんだから無理やりでもやるからねときっぱりと言われました・・・怖くて怖くてたまりません。

麻酔や抜くや神経や骨に穴を開けることをせずに、歯を白くする方法はないでしょうか・・・?20歳にもなって情けない!とお思いでしょうが怖くてたまりません・・。

インターネットで調べた所薬品を塗るや表面を削るなどもありますが、やはりそういう方法はすぐに元の茶色に戻ってしまうんでしょうか・・・長々と失礼致しました。良いお返事お待ちしています。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
前歯を打つと、そのときには分からないのですが、根っこの神経が根っこの先のところで切れて、中の神経が死んでしまっている事があります。

感染しにくいので10年くらい気がつかないこともよくあります。症状としては書かれているように歯の色が茶色のような黒ずんだ色になってくることから気がつくことが多いです。

中のほうが黒ずんでいる状態なので歯の表面からの漂白ではおそらく効果が上らないと思われます。歯の神経がすでに死んでしまっている状態であれば、それをきれいに清掃する必要があります。麻酔をする必要は無いと思います。

さし歯も歯を抜くような処置ではありません。被せるとしても心配ないと思いますよ。

ただ、根っこの中の清掃と漂白をするのが一番だと思います。
一番歯を削らないで済む方法ですし、将来的に歯が長持ちすると思います。

まずは、歯医者さんで相談してみてください。
それほど怖い処置ではないと思いますよ。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
まず確認する必要があるのは、色の変わっている歯が生きているのか死んでしまっているのかです。

歯医者さんでレントゲン撮影をし、電気歯髄診断器で神経の生死を確認する必要があります。生きているのであればいわゆるホワイトニングで何とかできる可能性もあります。その場合削る必要はありません。

神経が死んでしまっているのであれば、麻酔の必要は無く、歯の裏から削り中を消毒することが必須になります。その後、同様にホワイトニングしてみる価値があります。

歯を抜いたり削ってしまうのは、どうしても歯が白くできなく審美的に問題がある場合で良いと思います。
山内 美香先生からの回答
3
東京都

山内 美香

白金山内歯科室
尖端恐怖症の程度にもよりますが、麻酔をしなくても削れるのであれば、つけ爪のように貼り付けるタイプの方法もあります。

神経があるのであれば、ホワイトニングという方法もあります。
専門家に相談されることを、お勧めいたします。
藤原 慶輔先生からの回答
4
京都府

藤原 慶輔

ふじわら歯科クリニック
今の歯医者さんはそんなに恐ろしくないと思います。

頑張って下さい。

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