メール相談:歯科矯正を10年間続けていますが未だに終わる気配がありません | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 歯科矯正を10年間続けていますが未だに終わる気配がありません カテゴリ 矯正
相談者 よし様 年齢 25歳 性別 男性
私は中学生の頃から歯科矯正を初めて矯正期間が10年を経とうとしています。
しかし、未だに終わる気配がなく担当の先生に伺っても、もう少しで目処がつくから、と毎回のように言われます。
歯医者を変えたいと思っても改めて歯科矯正を行う経済的な余裕がありません。
歯科矯正はこんなにも時間がかかるものなのでしょうか。
お忙しいところ申し訳ありませんが返信よろしくお願いします。
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
あくまで場合によりけりと考えられます。
成長を利用した矯正などに場合、1次矯正、2次矯正などで、長期間にわたる場合があります。
この先の治療の予定といいますか、どのような形になるのかを聞いて見るのがいいのではと思われます。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
通常の矯正期間と比較すると長いですね。
ただこれが元の状態とそのゴールがわからないわれわれ第三者にとって適正なのかどうかの判断はできません。
ご自分では今の歯並びについてはどう思っているのでしょうか?
まだ不完全に感じているのでしょうか?
それとももうこのくらいでいいのではないかと思われているんでしょうか?
むし歯のチェックもかねて、ほかの歯科医院で診てもらうというのも一つの手段かもしれません。
川原 正照先生からの回答
3
広島県

川原 正照

医療法人社団誠美会 川原歯科医院
よし 様

10年間矯正装置を付けているのは少し面倒ですね。
高校生や大人で骨格が固まった時期からは矯正と保定で4、5年は一般的ですが、中学生からだと少々長くなる傾向があるようです。
いつまでには終了するか、一度改めてお話ししてはどうでしょうか?
船津 三四郎先生からの回答
4
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
よし 様、初めまして。
長期にわたる矯正治療でご不安の事と拝察申し上げます。

実際によし様の口腔内や、レントゲン等を拝見致しておりませんので、確定的な事は申し上げられませんが、一般的に長期にわたる原因には以下の様な要因があります。

1.予約のキャンセルが多い場合
2.ご家庭で使用するゴム等が適正時間使用されていない場合
3.アンキローシス骨性癒着)等が有り、歯が動かない場合
4.予期せぬ思春期性の成長(レートグロース)等が生じた場合
5.舌癖、態癖等のパラファンクションが治療を阻害している場合
6.非常に強いブレーキータイプの骨格で、歯の移動が遅い場合
7.症例の難易度が、術者の技量を超えている場合

一口に矯正歯科といっても、その実態(技術力)は様々ですので、矯正歯科を選ぶ1つの選択肢としまして、下記の基準を御紹介致します。

1.日本成人矯正歯科学会認定医
2.日本矯正歯科学会認定医
3.日本臨床矯正歯科医会会員
4.自立支援法(育成・更生医療)指定医療機関
5.外科矯正施設基準認可医療機関

1〜5のどれかを標榜している医療機関は、一定水準以上の技術レベルの施設です。
ホームページ等で調べる事が出来ます。

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