メール相談:自由診療の費用は確定申告できますか? | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 自由診療の費用は確定申告できますか? カテゴリ 治療費
相談者 みゆ様 年齢 46歳 性別 女性
何回も相談させて頂いており申し訳ありませんが自由診療の費用について、教えて頂けませんか?
はじめて保険診療外で治療をしているのですが料金が、かなり高額で、治療が終わるまで、まだ、お金がいりそうです。
でも、歯は大事なので、お金をだしてでも治したいと思うのですが、自由診療費用は確定申告できますか?
高額なので少しでもお金が戻ればな、と思っています。
よろしくお願いいたします。
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
収入との絡みがあったような気がします。
税理士さんに聞いてみてもらえますでしょうか。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
保険外医療費のことでお悩みですね。
諸外国と比べると保険外診療での医療費も決して高くなく、日本人が器用なため安めなんですが、保険診療と比較するとどうしても高く感じてしまいますよね。
自由診療保険外診療、自費診療とも言います)で直したものも、もちろん病気を治すため(歯がなくなったり根管治療をしたり、といったものを治療の一環です。)の費用なので、医療費控除の対象になります。
せめて税金だけでもしっかりと返してもらえたらいいですね。
船津 三四郎先生からの回答
3
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
みゆ 様。
医療費控除による還付を受けましょう。

1月1日から12月31日までの家族全員の医療費をまとめて医療費控除による還付金の申請を3月15日までに所管の税務署に申告する事で受ける事が出来ます。
家族で1番所得の多い方の名前で申告します。

仮に医療費控除額が20万円の場合、計算は以下の様になります。

医療費控除額=(医療費控除の対象になる医療費 − 保険金等で補てんされた金額) − 10万円(総所得200万円未満の人は総所得金額等×5%)

20万円−10万円=10万円

課税所得300万円の方なら …… 10万円×10%=1万円が戻る
課税所得1800万円以上の方なら …… 10万円×40%=4万円が戻る

となります。
川原 正照先生からの回答
4
広島県

川原 正照

医療法人社団誠美会 川原歯科医院
医療費控除はできます。
私のところのHPを添付しましたので、参考にしてください。
平成22年のものですが、数字など、変わっていません。

http://www.kawahara.server-shared.com/kojo.html

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