メール相談:生活保護を受けていても歯の矯正は行えるのでしょうか? | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 生活保護を受けていても歯の矯正は行えるのでしょうか? カテゴリ 矯正
相談者 あらしっく様 年齢 23歳 性別 女性
生活保護を受けていても、自分で治療費を用意できるのなら歯の矯正治療は行えるのでしょうか?
私の場合は叔父がそのお金を用意してくれます。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
この件に関しては歯科医師が判断することではなく、生活保護課の判断することではないでしょうか?

歯科医師はそういうことについては専門外です。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
行えると思います。
船津 三四郎先生からの回答
3
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
あらしっく 様、初めまして。
歯科矯正治療が出来るかどうか御心配の事と拝察申し上げます。

一般的な矯正治療は、健康保険外(一部健康保険適用もあり)ですので、自費治療になります。
ただし手術を要する顎変形症や以下の病名の場合は、健康保険適用となり、全額公費負担で矯正治療が出来ます。


健康保険適用の歯科矯正治療

顎変形症(外科矯正手術前後の矯正治療)及び以下の42病名
1.唇顎口蓋裂
2.ゴールデンハー症候群(鯉弓異常症を含む)
3.鎖骨・頭蓋骨異型成
4.クルーゾン症候群
5.トリチャ−コリンズ症候群
6.ピエールロバン症候群
7.ダウン症候群
8.ラッセルシルバー症候群
9.ターナー症候群
10.ベックウィズ・ヴィードマン症候群
11.尖頭合指症
12.ロンベルグ症候群
13.先天性ミオパチー
14.顔面半側肥大症
15.エリス・ヴァン・クレベルト症候群
16.軟骨形成不全症
17.外胚葉異形成症
18.神経線維腫症
19.基底細胞母斑症候群
20.ヌーナン症候群
21.マルファン症候群
22.プラダーウィリー症候群
23.顔面裂
24.筋ジストロフィー
25.大理石病
26.色素失調症
27.口−顔−指症候群
28.メービウス症候群
29.カブキ症候群
30.クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
31.ウイリアムズ症候群
32.ビンダー症候群
33.スティックラー症候群
34.小舌症
35.頭蓋骨癒合症
36.骨形成不全症
37.口笛顔貌症候群
38.ルビンスタイン−ティビ症候群
39.常染色体欠失症候群
40.ラーセン症候群
41.濃化異骨症
42.6歯以上の非症候性部分性無歯症


自費治療の場合は、民生委員或いは、市町村役場の担当課に御相談する必要があると思われます。

公開相談で解決しない場合は医師に相談してみよう

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