メール相談:ホワイトニングは歯を削って行うものなのでしょうか? | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル ホワイトニングは歯を削って行うものなのでしょうか? カテゴリ ホワイトニング
相談者 桜様 年齢 41歳 性別 女性
初めて相談させて頂きます。

以前、前歯の右の側切歯の上の歯茎が膨らみ歯医者さんに相談した所、ばい菌が入ったとの事で健康な側切歯を削り、神経を取り、その奥のを取り出し、治療しました。

そのせいで歯が変色したのでまた歯医者さんに相談した所、ホワイトニング(漂白)が出来るとの事でお願いしたのですが、土台に入っていた茶色い物をとり白い物に交換、ホワイトニングをしてもらいました。
回数を重ねるうちにだんだん歯を削られ、今では削れるまで削ったので被せるしかないと言われました。

ホワイトニングとは削って行うものなのでしょうか?
もう噛む事も出来ず、グラグラした歯をボンドでとめている状態です。
歯の色は黒く変色したままです。
もう歯を被せるしかないのでしょうか?
被せるとしたら更に削る事になりますよね?
歯はもう脆くなってしまっているので削っても大丈夫なのでしょうか?
不安です。どうしたらいいでしょうか?

回答、宜しくお願いします。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
>以前、前歯の右の側切歯の上の歯茎が膨らみ歯医者さんに相談した所、ばい菌が入ったとの事で健康な側切歯を削り、

かなり誤解があるようですね。
まず上の歯茎がはれた、という時点ですでに側切歯の神経は死んでおり、健康ではない状態になってしまっています。
歯の神経がすでに死んでいて、それによって膿んでいた、そのことによって歯が黒く変色してくるので、神経を取ったせいで黒ずんできたのではありません。

根っこの処置がきっちりとされているのであれば、こういった神経を取った歯をホワイトニングする場合、根っこの中のほうから漂白剤を入れて漂白を行う方法があります。
ウォーキングブリーチ法というもので、その場合には歯を内面から少し削る場合もありますし、効果が薄い場合もあります。

効果がない場合には最終的には被せるしかないのですが、まずはそのグラグラしているというのが気になります。
神経の処置をちゃんと行って健全な状態になっているのであれば、ぐらつきは治まってくるはずだからです。

今空洞の歯の中のところに金属の芯を入れたりすることによって、被せをすることは問題なくできますが、もう少しきちっと説明をしてくれる先生に相談した方がいいかもしれません。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
根のの袋の大きさはどのくらいだったのでしょうか。

歯の揺れがなぜなのかが気になります。

ホワイトニングは本来削るものではないのですが、この場合神経を取った歯ですので、着色した部分を削ったのではと考えられます。

かぶせる場合ですが、土台の歯を再構築する必要がありそうです。
その辺を一度聞く必要があるので、かぶせなければだめなのかも併せて聞いてみてください。
船津 三四郎先生からの回答
3
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
桜 様 初めまして。

前歯の治療で不安に思われておられる事と拝察申し上げます。

実際に桜 様の側切歯を拝見致しておりませんので、確定的な事は申し上げられませんが、一般的にホワイトニングで歯を削ることは殆どありません。

ただし、桜 様の場合は既に茶色い土台の様なものが入っておられたようですので、その土台が入っていた時点で少し歯を削っていたのでは?と推測出来ますが..........。

文面より推測致しまして、当該歯の側切歯は、かなりの歯周病の状態と思われますので、 歯を保存出来るかどうかが、一番の問題の様な気が致します。

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