メール相談:書面による見積もりを依頼しましたが、拒否されました。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 書面による見積もりを依頼しましたが、拒否されました。 カテゴリ 治療費
相談者 まめ様 年齢 45歳 性別 女性
こちらで相談をした件になります。
既に治療に入っているのですが、互いに認識している額に違いがあり不安があったため、みなさまからのアドバイスもあり治療開始時からの見積もり作成を医師に依頼しました。

そうしたところ、取次の人を介して「私のケースは難しいとのことでした」と言われた次第です。
その理由も意図が掴めず、ますます疑念をいだいています。
50万前後の保険の効かない治療は、高額診療にあたりますか?
なお、口頭での説明なら行うとのことです。
しかし口頭で問題が起きているから書面を依頼しているのになぜ拒否なのでしょう。
なにか説得する方法はありませんか?

なお、こちらの医師、日本では過去一度も経験のなかった当日ドタキャン(訪れた挙句準備ができていなくてリスケ)を2回もしています。
直前に電話一本入れてくれれば行かなくていい話なのに。
それに対しても、へらへらとしていて自責としてちゃんと謝ることもできない方でした。
思えばその時点で信頼関係に傷が入ってました。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
残念ですがその歯科医院に行かず、ほかに行くしか方法を思いつきません。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
かなり高額な自費になりますので、見積もりは必要になると思います。
池村 光代先生からの回答
3
東京都

池村 光代

京橋歯科医院
お住まいの国で法的に定められていなければ書面で説明を受けることは出来ないかもしれませんね。
なぜ書面で説明できないのかわかりませんが、口頭で説明が受けられるのであればメモを取ったり録音したりと方法はあると思います。
ただ、そこまでしなければならない相手の治療を受けることに不安があるのであれば、他の歯科医院で治療を受けても良いのではと思います。
海外だということで、歯科医院探しにご苦労されているのだと思いますが信頼関係が無いと後々トラブルになるのではと心配です。
酒井 信先生からの回答
4
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
健康保険での治療の際には、同一月に高額な医療費の自己負担が必要になった際には、限度額を超えた部分について払い戻しが受けられる高額療養費制度というものがあります。
しかし、今回は自費治療ですので、健康保険制度におけるこの制度は適用されません。
但し、同一世帯で一年間で10万円以上の医療費を支払った場合、確定申告により医療費控除の申請を行うことで、税金の還付を受けることができます。

> 取次の人を介して「私のケースは難しいとのことでした」と言われた次第です。

この部分が良くわかりません。
健康保険での診療は、保険証を提示したことで契約がある程度成立していると言われてはおりますが、治療内容等について説明と同意を得ることは現在当たり前になっております。
保険外診療においてもカルテはしっかりと記載すべきですし、当然患者さんとの契約内容(医療費を含む診療内容等)は口頭では無く残しておくべきものだと思っております。

公開相談で解決しない場合は医師に相談してみよう

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