メール相談:コンポジットレジンとマウスピースの健康への影響について。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル コンポジットレジンとマウスピースの健康への影響について。 カテゴリ その他
相談者 ほしの様 年齢 25歳 性別 女性
歯科用材料に詳しい方お願いします。
今、口の中にコンポジットレジンで治療した歯が複数あり、銀歯で治療した歯が2個あります。
今後妊娠を考えているのですが、マウスピース矯正もやりたいと思っています。
今の口腔状況より体への影響のリスクを増やしたくないのが前提です。

マウスピースインビザラインというものでBPAフリーその他ベンゼン誘導体を含むパラベンやフタル酸エステルもフリーな素材になっています。
極めて安全性が高いプラスチックなことは承知しているのですが本当に体への影響が全くないのか不安です。

そこで、今の状況よりリスクを増やすならやりたくない、増やさないのならやりたいと思っており、今口の中にあるコンポジットレジンはビスフェノールの検出はほぼないと聞いてはおりますが、実際のところビスフェノールに限らず他の発がん性物質やエストロゲン毒性はコンポジットレジンには全くないのでしょうか?
インビザラインは無いと米国研究でレポートにありますが、コンポジットレジンだけ調べてもよくわかりませんでした。
コンポジットレジンインビザライン、どっちが健康への影響が少ないのか教えて欲しいです。
また、コンポジットレジンが沢山ある口の中に、更に無害と言われるインビザラインを入れることによって体内のプラスチック容量が上がって何か影響があるのかとかも教えてほしいです。

お願いいたします。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
材料の毒性についてですね。
もちろん全くゼロというというわけではないと思います。
特にレジンについては、環境ホルモンということで騒がれた物に近いということでリスクが全くのゼロというわけではないと思います。
かと言って金属なら日本の場合ドイツでは使われないパラジウムを使用していますし、それ以外の材料で全くリスクがないというものはないと思います。
仕方がなく使用しているというのが現状だと思います。
そのリスクの量ですが、、、その量については何とも言えません。
それほどではないと考えて普通は使用されているのだと思います。
そういう意味では普通に農薬を使っている野菜、食べ物と同じでもちろんたくさん食べればそれだけリスクは多くなりますよね。
リスクを心配するの出れば何もできないと思います。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
ともに、問題は生じないと私は認識します。

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