メール相談:インプラントの歯と歯茎の間に三角形の隙間が出来てきました。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル インプラントの歯と歯茎の間に三角形の隙間が出来てきました。 カテゴリ インプラント
相談者 momokuma様 年齢 58歳 性別 女性
2019年7月にインプラント手術をしました。
上の前歯で、左1番と左2番連結しています。
上部構造を入れてから1か月くらいしてから左1番の上部構造と右1番(インプラント上部構造を入れた時同時にクラウンを作り直して入れました)と歯茎の間に三角形の小さなすき間が出来てきました。
半年以上経った今では歯茎と歯のすき間は1ミリ程度まで大きくなって、食べ物が挟まる事もあり、気になります。
元々、右1番と左1番で歯茎の高さが違うのですが、そのせいで歯茎が追い付いていない感じです。

来月定期健診の時に診てもらいますが、その前にセカンドオピニオン的に聞いておきたいので相談する事にしました。
この隙間を埋める事はできるのでしょうか?
出来るとしたら、どういう方法があるのでしょうか?

宜しくお願いします。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
インプラント周囲の隙間についてですね。
歯と歯の間の歯肉のことを歯間乳頭といいます。
その再建はできないわけではありませんが非常に難しい処置になります。
場合によってはできません。

インプラントは歯とは違います。
また直径も通常の歯よりも細いことがほとんどです。
そのためインプラントと歯との間の骨がよほどしっかりしていないと、その歯間乳頭の維持はできないとされています。
難しいところですが、そもそものインプラントの処置というゴールが天然歯の審美性以上までのゴールを求めて、それ用の費用まで含めての治療費だったのか、それとも歯があってよく噛める、見た目もそこそこというゴールであったのか、、、そのためにどのような処置を行ったのか、、、など不明な点があるので何とも言えませんが、天然歯でも加齢とともに歯間乳頭が下がってくるということを考えるととても難しいことだと思います。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
歯肉再生かコンタクトポイントというものがありますが、それを歯肉側に下げて歯を少し四角にすることで対応できるかもしれません。

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