メール相談:部分入れ歯を就寝時と食事中のみ装着することについて。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 部分入れ歯を就寝時と食事中のみ装着することについて。 カテゴリ 義歯
相談者 ミンミンゼミ様 年齢 45歳 性別 女性
いつも大変お世話になっております。
以前も質問しご回答を頂きました件を受けてご質問になります。
部分入れ歯を就寝時のみ入れる効果は、失った歯の隙間により他の歯が倒れてこない効果については有効とのことでした。
しかし、その歯の欠損したところの咬合力の負担については問題があるとのことでした。
となりますと、この咬合力の負担を軽減する為には、食事中も部分入れ歯をすれば解決しますでしょうか?
就寝時と食事中のみ部分入れ歯をし、後は外しても大きな問題は起きないと考えてよろしいでしょうか?

それでも解決せず、ずっと歯がある状態が望ましいとなりますと、部分入れ歯を24時間するか、ブリッジにする、インプラントにするという選択肢になります。
が、以前も書きましたが、噛み合わせが深く就寝時歯の食いしばりが強い私は、リスクがあるのでインプラントは避けたいです。
健康な歯を削るブリッジは、あまり歯科医からは勧められません。
部分入れ歯で乗り切る事がまだ長い人生の中、歯を持たせる為に私の場合は良いような気がしますが、先生のご意見お願いします。
渡辺 英弥先生からの回答
1
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
きちんと使うこと、健診することで問題なく行けると思います。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
前にも書いたかもしれませんが、将来のことは誰にもわかりません。
がんが怖いからタバコも酒もしないし規則正しい生活をしているという人でもがんになる人もいますし、その逆にタバコも酒も不規則な生活もという人でもがんにならない人もいます。
もちろん前者の方がいいだろうということは統計上も医学的も認められていることですが、だとしても前者が(タバコ酒をしない人)が私は大丈夫ですか?とお医者さんに聞いても、大丈夫です、とは答えられませんよね。

自分の歯ですら何等かの原因で失ってしまうという口腔内という状況です。
何だったら大丈夫ということは、どの選択肢にせよ言えるものではありません。
(歯科医師の中でも議論は分かれるところだと思います。)

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