メール相談:コンポジットレジンでのべニアの費用、不利点を教えてください。 | 歯のねっと

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タイトル コンポジットレジンでのべニアの費用、不利点を教えてください。 カテゴリ 審美・美容
相談者 momo様 年齢 47歳 性別 女性
前歯2本両方とも、左右に詰め物の箇所が計4か所あります。
前歯の歯と歯の間に隙間ができてしまったので、審美歯科に行ったところ、詰め物を入れ直すのではなく、ポーセレンまたはコンポジットレジンのべニアがおすすめとのことでした。

私の希望としては、
(1)できる限り自分の歯を削りたくない
(2)できるだけ自然の歯にみえるような素材を使いたい
です。
ポーセレンべニアだと若干は表面を削るが、コンポジットレジンのべニアでは歯の量を殆ど削らずに、べニアをすることができるということでした。

そこで伺いたいのですが、コンポジットレジンのべニアで全部の歯を覆う場合、部分的に詰め物をするのに比べて、費用の他に、不利点(色、自然に見えるか、メンテナンスの大変さなど、)があれば教えて頂けますでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
レジンベニアについてですね。
あまりしたことがないので実際にどのような問題点が出てくるのかは不明ですが、レジンポーセレンと比較して吸水性があり、そのため変色の可能性、プラークの付きやすさの面で劣ります。
またテクニックに左右される面が大きく、うまい先生なら10年もつものがそうでない場合、数年ではがれるなどの不確定な要素も含んでいると思います。
(もちろん、うまくいけば歯を削らないで済むレジンの方が有利かもしれませんが、、、。)
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
コンポジットレジンですが、歯に厚みがやや出るのと色の問題。
自然観にやや難がある可能性があります。
あとは耐久性でしょうか。
酒井 信先生からの回答
3
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
削らずに表面に張り付けるということは、歯茎に対してふくらみが大きくなるということです。
生理的な形態から外れることになりますので、プラークが溜まりやすくなり、辺縁に炎症が起きやすくなると思います。
また、レジンの場合は材料の劣化による変色とつなぎ目に着色が起きやすいので比較的早期に不満が出てくることも予想されます。

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