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歯の用語集

『や』行の用語

  1. 八重歯(やえば)

    上顎犬歯(じょうがくけんし)のことです。上顎歯列で側切歯の遠心側に隣接する歯の事を言います。

  2. 薬事法(やくじほう)

    医療に関する法律のひとつ。とくに、薬事について規制するもので、医薬品や医薬部外品、化粧品、医療器具などは保健衛生上非常に...

  3. 薬物性口内炎(やくぶつせいこうないえん)

    薬剤の服用などによりできる口内炎のことです。

  4. ユージノールセメント(ゆーじのーるせめんと)

    歯根治療等に使用される、鎮痛・消炎・殺菌等の作用のある歯科材料のことです。

  5. 有床義歯(ゆうしょうぎし)

    歯ぐきの粘膜を覆う形に作成された、取り外しの可能な入れ歯のことです。

  6. 誘導線(ゆうどうせん)

    アクチバトール(顎矯正に用いられる装置)に使われる金属線のことです。筋の機能力を直接歯牙に伝えたり、誘導する目的の動的作...

  7. 誘導面(ゆうどうめん)

    アクチバトール(顎矯正に用いられる装置)の床部のうち、歯牙に面している部分のことで、個々の歯牙の移動を図るために作られた...

  8. 誘発痛(ゆうはつつう)

    歯ブラシなどで物理的な刺激を加えたことによって痛みを生じることです。

  9. 有病者(ゆうびょうしゃ)

    何らかの病気を持った人のことです。麻酔やアレルギーなど生命に関わる重要なこともあります。妊婦は有病者です。

  10. 遊離端義歯(ゆうりたんぎし)

    歯の欠損部の遠心に維持歯や支台歯、鉤歯をもたない局部床義歯のことです。

  11. 癒合歯(ゆごうし)

    歯冠が出来上がる前の時期に、複数の歯胚が結合し発育したものです。歯冠隋は共通していても、歯根隋は分離している場合が多いで...

  12. 癒着歯(ゆちゃくし)

    別々に形成された複数の歯牙が、生える途中または生えた後に、両歯牙の隣接面のセメント質が結合したものです。歯髄は完全に分離...

  13. ユニット(ゆにっと)

    診療台のことです。最近では口腔内カメラを使用して、患部を映し出すモニターがついているものもあります。 基本的には口腔内...

  14. 要観察歯(ようかんさつし)

    初期虫歯の可能性が疑われる状態のことです。大きな治療をしないで経過観察することです。

  15. 葉状乳頭(ようじょうにゅうとう)

    舌の側縁の後部で平行、前後に並ぶ高まりのことです。

  16. 抑制具(よくせいぐ)

    障害児の中でも、脳性麻痺や筋萎縮症などの患者を、危険防止のために治療椅子に固定する用具のことです。専用のベルト、タオル、...

  17. 予後(よご)

    病気や手術などの経過または終末について、医学的に予測することです。病気の治癒後の経過などを言います。

  18. 予診(よしん)

    治療の前に、あらかじめ患者の状況を診査することです。

  19. 予防歯科(よぼうしか)

    虫歯や歯周病などに罹る前に、事前に予防する歯科のことです。

 

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