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歯の用語集

『さ』行の用語

  1. サージカルステント(さーじかるすてんと)

    インプラント手術の時にインプラントを埋め込む位置の確認のために使用される透明樹脂のマウスピースに似 た型のことです。

  2. サージカルパック(さーじかるぱっく)

    歯周病の外科的手術を行った後、患部を包帯剤で覆う方法。 止血、患部の保護、疼痛の防止などの目標で行います。

  3. 細菌性誤嚥性肺炎(さいきんせいごえんせいはいえん)

    誤嚥性肺炎の中で、口腔内の雑菌が気管支に入ってしまうことで生じたもののことです。唾液と共に少量ずつでも誤嚥すると肺炎にな...

  4. 細菌叢(さいきんそう)

    ある特定の環境で生育する一群の細菌の集合のことです。

  5. 細菌培養検査(さいきんばいようけんさ)

    感染根管処置後に行われる検査。細菌の有無、種類、耐性等を調べ、治療方針、治療効果の判定をします。

  6. 再診料(さいしんりょう)

    初診後に診療を継続している外来患者への2回目以降の診察に対する費用を言います。

  7. 再生医療(さいせいいりょう)

    失われた歯をその人の細胞を培養することによって再生する新しい医療のことです。

  8. 再石灰化(さいせっかいか)

    唾液中のカルシウムやリンが歯に付着して、脱灰が起きた部分を修復する働きのことです。

  9. サイナスリフト(さいなすりふと)

    インプラント治療において行われる骨増成手術の1つで、インプラントを挿入するスペースを確保するために、上顎の空洞部分に骨を...

  10. さし歯(さしば)

    虫歯治療で虫歯部分を削り、その上に土台をつくった後、上に被せ物で、人工的な歯のことです。

  11. 差し歯(さしば)

    虫歯治療で虫歯部分を削り、その上に土台をつくった後、上に被せ物で、人工的な歯のことです。

  12. 左側(さそく)

    左側のことです。歯科用語では(ひだりがわ)とは読まずに(さそく)と読みます。

  13. サホライド(さほらいど)

    虫歯の進行を止める薬品のことです。

  14. サムガード(さむがーど)

    乳幼児の母指吸引癖を防止するための手段として、たこができた指に装着させる指サック状の治療具のことです。

  15. 三歳児歯科健診(さんさいじしかけんしん)

    三歳の時に受診する健診のことです。 歯科疾患や乳歯う蝕罹患等がはっきり疑われてくる重要な時期です。

  16. 三叉神経(さんさしんけい)

    延髄から出て、眼神経・上顎(じょうがく)神経・下顎神経の三つに分かれる神経を言います。第5脳神経で、顔面の知覚、咬筋(こ...

  17. 三叉神経痛(さんさしんけいつう)

    顔面の激痛や顔の一部に起こる数秒間続く、発作性の電撃痛が主症状で、突発的に起こる神経痛を言います。

  18. 酸蝕歯(さんしょくし)

    酸によって歯が溶かされたことを言います。

  19. 酸触症(さんしょくしょう)

    酸によって歯の表面が溶けたり欠けたりすることです。

  20. 在宅診療(ざいたくしんりょう)

    身体的理由、心身的理由により歯科医院に通院が困難な患者さんを在宅、施設へ往診し歯科治療を行うことです。訪問歯科診療とも言...

  21. 暫間固定(ざんかんこてい)

    歯周病等の原因で歯がグラグラしている場合に、両側の歯等と一次的に固定して、噛み合わせの機能を回復させる方法のことです。

  22. 残根(ざんこん)

    虫歯で歯冠部分がほぼなくなり、歯根しか残っていない状態を言います。

  23. 残根上義歯(ざんこんじょうぎし)

    歯根またはインプラントの上に装着する義歯で、オーバーデンチャーとも言います。

  24. 残髄炎(ざんずいえん)

    歯髄を除去したときに、除去しきれなかった歯髄が炎症を起こした状態のことです。

  25. CR(しーあーる)

    コンポジットレジンの略。虫歯等の治療に使用するプラスティックの詰め物のことです。

  26. CR充填(しーあーる充填)

    虫歯になったところを削り、削った部分にコンポジットレジンという歯科用のプラスチックを詰めることを言います。

  27. CO(しーおー)

    要観察歯(questionable caries under observation)のことです。 虫歯のレベルで...

  28. C3(しーすりー)

    虫歯が歯髄にまで進行してしまった状態のことです。

  29. C2(しーつー)

    虫歯が進行して、象牙質までが蝕まれてしまった状態のことです。

  30. CT(しーてぃー)

    コンピュータ断層撮影(Computed Tomography, シーティー)と言います。主にインプラント、親知らずの抜...

  31. C4(しーふぉー)

    虫歯によって歯冠部分がほとんど失われてしまい、歯根部分だけが残っている状態のことです。歯を残すことが出来ない場合が多いで...

  32. シーラント(しーらんと)

    虫歯になっていない臼歯の細かい溝に、レジン(樹脂)をコーティングして、虫歯になりにくくする処置のことです。生えたての永久...

  33. C1(しーわん)

    虫歯の初期の状態で、エナメル質部分が虫歯によって蝕まれている状態のことです。

  34. シェード(しぇーど)

    歯の色の事を指し、色の明るさや色調のことです。

  35. 歯科衛生士(しかえいせいし)

    歯科医師の指導のもと、歯科診療補助や歯科予防処置、歯科保険指導を行う専門職で、幅広い知識と高い技術力が要求されます。歯科...

  36. 歯科技工士(しかぎこうし)

    国家資格を取得して、かぶせ物や入れ歯等の歯科技工物を作る専門職で、歯科医療の一端を担う医療技術者のことです。

  37. 歯科助手(しかじょしゅ)

    歯科診療の補助をするアシスタントのことです。

  38. 歯科用セメント(しかようせめんと)

    詰め物やかぶせ物を歯に固定するのに使う歯科材料のことです。

  39. 歯間(しかん)

    歯と歯、歯と歯茎の境界のことです。

  40. 歯冠(しかん)

    エナメル質に覆われた歯の表面が、口腔内に露出して目に見える部分のことです。

  41. 歯冠延長術(しかんえんちょうじゅつ)

    抜歯する可能性が高い歯を保存するためや、破折を防ぐフェルールの確保、審美性の確保、歯周ポケットの除去などのために行われま...

  42. 歯冠形態修正(しかんけいたいしゅうせい)

    歯の一部がその形によって外傷を起こしてしまう場合に、歯のエナメル質の部分を削って形を整える修正のことです。

  43. 歯冠長延長術(しかんちょうえんちょうじゅつ)

    抜歯する可能性が高い歯を保存するためや、破折を防ぐフェルールの確保、審美性の確保、歯周ポケットの除去などのために行われま...

  44. 歯間乳頭(しかんにゅうとう)

    歯と歯の間の三角形の歯ぐきの部分のことです。

  45. 歯間ブラシ(しかんぶらし)

    歯と歯の間の歯垢をとるためブラシのことです。歯ブラシではとりづらい歯と歯の間の歯垢がとりやすく、口臭の原因となる歯垢が効...

  46. 歯間離開(しかんりかい)

    歯と歯の間に隙間が生じている状態のことです。

  47. 歯牙(しが)

    歯のことです。

  48. 歯牙脱臼(しがだっきゅう)

    転倒、交通事故、けんかなどで、顔面を強打したときに歯が骨から外れた状態(脱臼)のことです。

  49. 歯牙破折(しがはせつ)

    顔面を強打した時等に、歯の表面や歯根が、欠けたり折れたりすることです。

  50. 歯牙漂白(しがひょうはく)

    薬品等を使って歯を白くすることで、ホワイトニングやブリーチングとも言います。

  51. 歯頸部(しけいぶ)

    歯と歯ぐきのさかい目の部分のことです。

  52. 歯原性腫瘍(しげんせいしゅよう)

    歯の発生過程の細胞が原因となる腫瘍のことです。

  53. 歯垢(しこう)

    口腔内細菌が作り出す虫歯や歯周病の原因となる物質のことで、食べかすや細菌等のかたまり。プラークとも言います。

  54. 歯根(しこん)

    歯の中で歯ぐきの中に埋まっている部分のことです。

  55. 歯根吸収(しこんきゅうしゅう)

    乳歯の生え変わりの時期などに、歯根部分の歯質が溶けて抜けやすくなることです。 外傷や歯根の炎症によって起きることもありま...

  56. 歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)

    歯根の先端に病巣があり、根管治療をしても効果がみられない場合に、外科的に歯根の先端を切り取って骨の再生を促す治療法です。

  57. 歯根肉芽腫(しこんにくがしゅ)

    根尖部分の腫瘍が慢性化したために肉芽組織となった状態です。歯根肉芽腫は周囲が繊維状の皮膜で覆われます。症状としては無自覚...

  58. 歯根嚢胞(しこんのうほう)

    進行した虫歯によって、歯根の先端に膿の袋が出来て炎症を起こす症状のことです。

  59. 歯根破折(しこんはせつ)

    歯の根っこの部分(歯根)が割れたり、かけたりすることを言います。

  60. 歯根膜(しこんまく)

    歯と歯槽骨を繋いでいる組織のことです。

  61. 歯根膜炎(しこんまくえん)

    虫歯の進行が原因で、歯根膜が炎症を起こす病気のことです。Perとも言います。

  62. 歯式(ししき)

    歯科診療やカルテなどに記載するために用いる歯を表記する記号や呼称のことです。

  63. 歯質(ししつ)

    歯を構成している成分の事を指し、エナメル質、象牙質、セメント質のことです。

  64. 歯周炎(ししゅうえん)

    歯周組織の深部組織が破壊されている状態のことです。

  65. 歯周基本検査(ししゅうきほんけんさ)

    歯周疾患の進行程度や原因を把握し、治療方針を決める、基本的な検査のことです。歯周ポケット測定、歯の動揺度検査を行ないます...

  66. 歯周検査(ししゅうけんさ)

    歯周病の程度や進行状態及び治療経過を調べることを言います。歯周検査には、歯周基本検査や歯周精密検査があり、共に歯周病の進...

  67. 歯周初期治療(ししゅうしょきちりょう)

    歯周病の初期治療は、歯周基本治療とか原因除去治療とも言われ、歯周病のすすみ具合が軽〜中程度の場合、まず口のなかをキレイに...

  68. 歯周精密検査(ししゅうせいみつけんさ)

    歯周疾患の症状をより正確に把握し、適切な治療方針を決定する目的で行なわれます。歯周ポケット測定、測定時の出血の有無、歯の...

  69. 歯周組織(ししゅうそしき)

    歯を支える周囲組織の総称のことです。

  70. 歯周組織検査(ししゅうそしきけんさ)

    歯周疾患の診断に必要な検査のことです。プラークの付着状況や歯肉の炎症状態、歯の動揺度などを測定します。

  71. 歯周病(ししゅうびょう)

    歯垢が歯肉溝に入り込んで、炎症を起こした状態のことです。歯肉炎と歯周炎の総称です。

  72. 歯周病安定期治療(ししゅうびょうあんていきちりょう)

    歯周病患者に対して、一連の歯周基本治療終了後、一時的に病状が安定した状態を維持、治癒させることを目的として行なわれます。...

  73. 歯周ポケット(ししゅうぽけっと)

    歯周病の進行によって出来た、歯と歯ぐきの隙間のことです。この深さで歯周病の進行度合いを判断します。

  74. 歯周ポケット掻爬(ししゅうぽけっとそうは)

    歯根に付着した歯石や、細菌に侵された歯肉の一部を取り除いて、歯周組織の炎症を改善させる治療法のことです。

  75. 歯周ポケット測定検査(ししゅうぽけっとそくていけんさ)

    歯周ポケットの深さを調べる検査のことです。 プローブという器具を使用し、歯肉の縁から歯周ポケットの底部までの深さを測定...

  76. 視診(ししん)

    患者の顔色や患部を目で見て、医者が診察することを言います。

  77. 歯髄(しずい)

    細い血管やリンパ管、神経等の集まった組織で、歯に酸素や栄養分を運んだり、排泄物を取り除いたりします。

  78. 歯髄炎(しずいえん)

    歯の神経が炎症を起こした状態のことです。Pulとも言います。

  79. 歯髄腔(しずいくう)

    歯の内腔(歯の中の神経や血管の入っている穴)のことです。

  80. 歯髄診断機(しずいしんだんき)

    電気を流し歯髄が生きているかどうかを診断する機械です。

  81. 歯石(しせき)

    歯垢に唾液中のカルシウム等が付着して固まったものです。歯石になってしまうと歯ブラシでは除去出来ないので、歯科医院での専門...

  82. 歯石除去(しせきじょきょ)

    歯石を歯科医師や歯科衛生士が除去することを言います。 スケーリングとも言います。 歯石は、歯面に強固に付着しているた...

  83. 歯垢染色剤(しせきせんしょくざい)

    磨き残しが分かる検査液のことです。

  84. 自然的保定(しぜんてきほてい)

    矯正治療によって生じた歯牙や顎の新しい位置を器械を使わずに保定できることです。

  85. 歯槽骨(しそうこつ)

    歯根を支える骨のことです。

  86. 歯槽骨鋭縁(しそうこつえいえん)

    歯を支えている骨が尖っている状態のことです。

  87. 歯槽膿瘍(しそうのうよう)

    虫歯が進行して根管内に感染が起こり、歯根の先まで破壊され、膿の袋ができることを言います。

  88. 歯槽膿漏(しそうのうろう)

    歯肉の病気ことです。歯周病とも言います。自覚症状はほとんど感じず、歯の土台(歯槽骨)が脆くなります。重症になると食事も困...

  89. 支台歯(しだいし)

    欠損部分にブリッジや入れ歯を入れるときに、人工歯の支えとなる歯のことです。

  90. 支台築造(しだいちくぞう)

    何らかの理由で歯が欠損し、そのままでは被せ物を被せられない場合に、人工の土台(コア)で欠損した部分を補います。この土台(...

  91. 失活歯(しっかつし)

    既に歯髄が死んでしまっている歯のことです。

  92. 失活歯髄切断法(しっかつしずいせつだんほう)

    断髄法のひとつ。 失活剤を使用し、失活させた歯髄を歯根部だけ残し、薬で蓋をする方法。 抜歯をせずに歯牙を保存します。

  93. 歯痛錯誤(しつうさくご)

    痛い歯の場所の錯覚するという意味で、たとえば、上の奥歯が痛いと思っていた方が実は、下の奥歯の虫歯が原因だったりすることで...

  94. 試適(してき)

    完成した補綴物等が、きちんと口に合っているかを見るために、仮に付けてみることです。TFとも言います。

  95. 歯内療法(しないりょうほう)

    虫歯の進行により歯髄(「歯の神経」と言われている部分分)に病変が起きたり、歯根の先から周囲の組織に病変が広がる場合に行わ...

  96. 歯肉(しにく)

    歯ぐきのことです。

  97. 歯肉圧排(しにくあっぱい)

    さし歯を作る際、さし歯が自然に歯肉から生えているように見せるために、一時的に歯肉を広げて歯の辺縁部を精密に型取りできるよ...

  98. 歯肉移植術(しにくいしょくじゅつ)

    上のあごの抵抗力のある歯肉を弱い歯肉のところに移す手術を言います。歯垢や歯石などの細菌や、歯ブラシやほかの清掃器具などの...

  99. 歯肉炎(しにくえん)

    歯ぐきが炎症を起こして腫れたり、出血する病気のことです。

  100. 歯肉癌(しにくがん)

    歯肉部分にできる腫瘍のことです。口腔内にできるガンでは、舌ガンに次いで多いのがこの歯肉ガンです。歯肉ガンが発症する部位は...

  101. 歯肉溝(しにくこう)

    歯と歯ぐきの間の隙間のことです。

  102. 歯肉切除術(しにくせつじょじゅつ)

    歯周病や歯肉増殖症などで増殖してしまった歯肉や歯周ポケットの除去、プラークコントロールのために行われる治療法のことです。...

  103. 歯肉増殖症(しにくぞうしょくしょう)

    炎症性歯肉増殖症、薬物性歯肉増殖症、特発性歯肉増殖症と、原因によって3つのケースに分けられる病気で、歯肉が増殖している状...

  104. 歯肉膿瘍(しにくのうよう)

    歯垢、歯石の細菌が歯肉に感染し、化膿して起こり、歯槽膿漏や歯肉炎が原因となり、症状は歯肉の腫れ、痛みなどがでることです。...

  105. 歯肉剥離掻爬術(しにくはくりそうはじゅつ)

    重度の歯周病に対する外科療法の一つです。

  106. 歯胚(しはい)

    歯と歯周組織のもととなる細胞の集まりのことを言います。

  107. 染め出し液(しめだしえき)

    口腔内の歯垢の染め出しを行う薬品のことです。

  108. シャープニング(しゃーぷにんぐ)

    歯周病治療の際に使われる歯石や歯の根に付着している細菌物質を取り除くために扱う器具(スケーラー、キュレットなど)を研ぐ道...

  109. 手術的清掃法(しゅじゅつてきせいそうほう)

    歯口清掃法のひとつで、歯石などが付着している場合、歯科医師または歯科衛生士が、器械を用いて清掃を行ないます。 自分自身...

  110. 主訴(しゅそ)

    患者の来院動機となった主な原因のことです。

  111. 腫脹(しゅちょう)

    炎症などが原因で、からだの組織や器官の一部がはれ上がることです。

  112. シュミテクト(しゅみてくと)

    歯磨きなどの際に知覚過敏が原因で冷たいものがしみたり、痛みを伴う場合に使用するものです。

  113. 腫瘍(しゅよう)

    体の中や表面にできて、かたまりとして触れたり、色が違っている部分があるなどのものを総称して呼びます。腫瘍には、良いものや...

  114. 床(しょう)

    入れ歯の土台部分のことです。

  115. 消炎(しょうえん)

    炎症をしずめる、消し去ること言います。

  116. 小窩(しょうか)

    歯の噛み合せ面にできる、ごく小さなくぼみのことです。

  117. 笑気(しょうき)

    亜酸化窒素ガスのことです。 →笑気ガス

  118. 笑気ガス(しょうきがす)

    医療用ガスの一種で、笑気ガスと医療用酸素を用いた全身麻酔を言います。笑気は亜酸化窒素の別名で、笑気の語源には亜酸化窒素を...

  119. 笑気吸入鎮静法(しょうききゅうにゅうちんせい)

    「笑気」とは、全身麻酔に使う麻酔ガスの1つです。しかし吸入鎮静法は眠くなって意識を失う全身麻酔ではありません。医療用ガス...

  120. 笑気鎮静法(しょうきちんせいほう)

    麻酔の使用が好ましくない場合等に、低濃度の亜酸化窒素を酸素と混合して、鼻から吸入し、治療時の緊張感や不安を和らげる方法で...

  121. 笑気麻酔(しょうきますい)

    医療用ガスの一種である笑気ガスと医療用酸素を用いた全身麻酔に使う麻酔ガスの1つです。笑気は亜酸化窒素の別名で、笑気の語源...

  122. 小臼歯(しょうきゅうし)

    犬歯と大臼歯の間にある臼歯を言います。上下左右に各2本ずつ、合計8本あります。初め乳歯として生じのちに永久歯に生え変わり...

  123. 床矯正(しょうきょうせい)

    取り外しができるタイプの歯列矯正装置を言う。特徴は、まず子供から成人まであらゆる人が治療を受けられるということで、通常の...

  124. 小矯正(しょうきょうせい)

    本格的で大規模な矯正ではなく、小規模な矯正のことです。

  125. 小帯(しょうたい)

    頬や唇の内側の粘膜と歯ぐきとの間の細いひだのような部分のことです。それぞれの部位ごとに、上唇小帯・下唇小帯・頬小帯・舌小...

  126. 小帯形成術(しょうたいけいせいじゅつ)

    歯ぐきと唇の間の筋の一部、あるいは全部の切除することにより、歯ぐきと唇の間の筋の異常発達、形態異常などによるそのまわりの...

  127. 小児歯科(しょうにしか)

    歯科の診療科の一つです。小児を専門に治療することを言う。歯科、矯正歯科、歯科口腔外科とともに標榜科としても認められていま...

  128. 初期う蝕小窩裂溝填塞処置(しょきうしょくしょうかれっこうてんそくしょち)

    虫歯になっていない臼歯の細かい溝に、レジン(樹脂)をコーティングして、虫歯になりにくくする処置のことです。 生えたての...

  129. 食渣(しょくさ)

    口腔内の食べかすや汚れのことです。

  130. 触診(しょくしん)

    患者の身体などに医師が手や指で、触って診断することを言います。

  131. 食物残渣(しょくもつざんさ)

    口の中に残る“食べ物のカス”のことです。

  132. 初診(しょしん)

    病気やケガで初めて診療を受けることを言います。

  133. 初診料(しょしんりょう)

    医療保険・診療報酬制度において、患者が保険医療機関で初めて医学的な診療行為を受ける際に請求される診察料のことを言います。

  134. 処方箋(しょほうせん)

    医師・歯科医師が患者、その看護者および薬剤師に、薬の処方を記載した書類のことです。

  135. シリコーン義歯(しりこーんぎし)

    歯茎の部分がシリコーンという柔らかい素材でできている入れ歯のことです。

  136. 歯列(しれつ)

    歯の並びのことです。

  137. 歯列矯正(しれつきょうせい)

    歯並びが悪い場合、もしくは噛み合わせが悪い場合にそれを矯正する治療のことです。

  138. 侵襲性歯周炎(しんしゅうせいししゅうえん)

    若年性歯周炎とも言います。 通常、歯周炎は30歳代頃から徐々に発症しますが、30歳以下の若年層で発症する、進行の早い歯...

  139. 侵蝕症(しんしょくしょう)

    酸の作用により歯が溶ける症状のことです。

  140. 浸潤麻酔(しんじゅんますい)

    治療する場所へ注射して麻酔を効かせることです。局所麻酔の種類のひとつで、略して浸麻(しんま)と言います。

  141. 唇側(しんそく)

    前歯部の歯の唇側(歯の外側)のことです。

  142. 審美歯科(しんびしか)

    基本的な歯科治療と共に、口の中を外見的に綺麗にする治療のことです。

  143. 浸麻(しんま)

    治療する場所へ注射して麻酔を効かせることです。局所麻酔の種類のひとつで、浸潤麻酔の略です。

  144. 唇面(しんめん)

    歯の面の名称。前歯部の唇側にある面のことです。

  145. 訪問診療(しんりょうほうもん)

    歯科医院への通院が困難な方に対して、歯科医師や歯科衛生士が自宅や各種施設へ歯の治療のため訪問することです。

  146. G(じー)

    歯肉(=歯茎)のことです。歯肉炎のことです。

  147. GTR(じーてぃあーる)

    特殊な膜を貼ることによって、歯周病によって破壊された歯を支える歯周組織を再生治療方法のことです。

  148. GBR(じーびーあーる)

    骨再生誘導療法のことです。 人工骨や自家骨を移植して骨の再生を促す治療方法です。

  149. GP(じーぴー)

    形の崩れてしまった歯ぐきを、出来る限り自然の形を保ちながら綺麗に整える、歯肉整形術のことです。

  150. 耳下腺(じかせん)

    耳の前下部にある、唾液腺(だえきせん)のうちで最大のものです。導管が口腔(こうくう)に開いています。

  151. 自浄作用(じじょうさよう)

    口腔自体が唾液の分泌などのそれぞれの機能を営むことで、自然に歯牙や口腔内が清掃される作用です。

  152. 磁性アタッチメント(じせいあたっちめんと)

    磁石を使って入れ歯を安定させる装置のことです。ワイヤー等をかける必要が無く、がたつきの少ない入れ歯を作ることが出来ます。

  153. 自発痛(じはつつう)

    なにもしていないのに感じる痛みのことを言います。

  154. 自費(じひ)

    医療保険を一切適用せず、治療費の全額を負担する場合が自費診療です。保険制度の細かい規制や枠組みに左右されることなく患者個...

  155. 自費診療(じひしんりょう)

    医療保険を一切適用せず、治療費の全額を負担して受ける診療です。

  156. 若年性歯周炎(じゃくねんせいししゅうえん)

    通常、歯周炎は30歳代頃から徐々に発症しますが、30歳以下の若年層で発症する歯周炎で進行が早く、侵襲性歯周炎とも言います...

  157. 充填(じゅうてん)

    歯にレジンやセメントなどを詰めることです。

  158. 充填物(じゅうてんぶつ)

    歯に詰めるレジンやセメントなどを言います。

  159. 自由診療(じゆうしんりょう)

    保健医療制度の枠外で診療することです。 費用は全額自己負担となります。

  160. 上顎(じょうがく)

    上あごのことです。

  161. 上顎骨(じょうがくこつ)

    面頭蓋を構成する皮骨性由来の骨のことです。

  162. 上顎前突(じょうがくぜんとつ)

    歯並びを矯正する人の中でも多く見られる症状であり、俗称で言えば出っ歯のことです。

  163. 上顎洞(じょうがくどう)

    上顎の奥歯の上にある骨の空洞の部分のことです。サイナスと言います。

  164. 上顎洞炎(じょうがくどうえん)

    鼻の横の奥辺りにある「上顎洞」という骨の中の空洞に、炎症が起こる状態のことを言います。 一般的には、「蓄膿」「蓄膿...

  165. 上顎洞癌(じょうがくどうがん)

    上顎洞に発生する扁平上皮癌のことです。症状は花粉症と似たようなものが多い病気です。

  166. 上顎洞底挙上(じょうがくどうていきょじょう)

    上顎歯槽骨が薄く、上顎洞の位置が低い場合に行われるインプラント治療のことです。サイナスリフトとも言います。

  167. 上皮化(じょうひか)

    皮膚が表面を覆うことを言います。

  168. 上部構造(じょうぶこうぞう)

    インプラント治療の際に歯冠部分につける被せ人工歯のことです。

  169. 静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)

    「歯を削る音が怖い」、「麻酔注射が怖い、痛い」、「歯を抜歯する時に引っ張られる感覚が嫌い」などの不安感や恐怖感を軽減する...

  170. 褥瘡性潰瘍(じょくそうせいかいよう)

    歯や補綴物などが口の中に当たることによってできる潰瘍のことです。

  171. ジルコニア(じるこにあ)

    軽量かつ強度の高い新素材セラミックです。耐久性もあることからメタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したもの...

  172. 人工骨(じんこうこつ)

    骨の欠損部に使用される歯科用骨補填材(人工的な素材)です。

  173. 人工歯(じんこうし)

    天然歯の代用として作られた歯牙。陶歯、レジン歯が広く用いられています。

  174. スーパーシール(すーぱーしーる)

    知覚過敏を抑制する歯科材料のことを言います。

  175. スーパーボンド(すーぱーぼんど)

    接着剤のことです。歯科材料です。

  176. 水平埋伏(すいへいまいふく)

    親知らずが真横を向いて歯ぐきの中に埋まったままの状態を言います。

  177. 水平埋伏歯(すいへいまいふくし)

    埋伏歯の一種で、親知らずが完全に横向きになって歯茎の中に埋まっている状態を言います。

  178. 水平埋伏智歯(すいへいまいふくちし)

    真横を向いて歯ぐきの中に埋まったままの状態の親知らずのことです。

  179. 睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)

    睡眠中に断続的に無呼吸をくり返し、その結果日中の眠気などの種々の症状を呈する病気のことです。

  180. スクリューポスト(すくりゅーぽすと)

    被せ物を行う際の土台となる部分のことです。スクリューピンとも言います。

  181. スケーラー(すけーらー)

    歯や歯根に付着した歯垢や歯石を取り除くために使用される歯科治療器具のことです。手で行う器具ものから、振動で歯石を砕くエア...

  182. スケーリング(すけーりんぐ)

    歯に付着した歯垢や歯石を除去する治療のことです。

  183. スケーリング・ルートプレーニング(すけーりんぐるーとぷれーにんぐ)

    SRPのことです。

  184. スタディモデル(すたでぃもでる)

    診断や治療計画に使われる歯の研究用模型のことです。治療後に診断する場合、過去のデータとして比較対象できるメリットがありま...

  185. スティルマン改良法(すてぃるまんかいりょうほう)

    歯ブラシの使い方のひとつ。スティルマン刷掃法では、歯面の清掃が行なわれないため、回転法を用いて歯面の清掃を加えた方法です...

  186. スティルマン刷掃法(すてぃるまんさっそうほう)

    歯ブラシの使い方のひとつ。 歯肉に対するマッサージ効果を得るのを主目的とした方法です。

  187. ステイニング(すていにんぐ)

    インプラントやセラミックスなどの人工歯をより自然な歯に見せるために、有色のゲル状ステイン剤を使用して着色させることです。

  188. ステイン(すていん)

    陶歯や陶材による歯冠修復物の色調を天然歯に調和させたり、自然感を出すために用いる彩色材のことです。

  189. ステント(すてんと)

    止血や患部の保護等の目的で使われる歯科器具のことです。 または、サージカルステントとも言います。インプラント手術の際、イ...

  190. ストッピング(すとっぴんぐ)

    虫歯や歯根の治療の際に、治療中の削った部分を一時的に封鎖する、仮の詰め物のことです。

  191. ストレプトコッカスミュータンス(すとれぷとこっかすみゅーたんす)

    いわゆる虫歯菌のひとつで、ヒトの口腔内にも存在し、う蝕の原因菌のひとつとなります。1924年にJ. K. Clarkeに...

  192. スパズム(すぱずむ)

    spasm。痙攣(けいれん)のことです。

  193. スビルウェイ(すびるうぇい)

    食べ物を食べるときに噛み砕いた食べ物が、かみ合わせた部分から流れ出る通路のことです。歯茎のマッサージや自浄作用などの役割...

  194. スピーチエイド(すぴーちえいど)

    上顎組織の欠損を防ぐことを目的として使用されるもので、発声時に鼻から息が漏れてしまうことを防ぎ、言語能力、咽頭部の機能障...

  195. スピード矯正(すぴーどきょうせい)

    通常よりも短時間で終わる矯正治療のことです。

  196. スピットン(すぴっとん)

    ユニットについている、うがいをするボウル型の洗口装置のことです。

  197. スピロヘータ(すぴろへーた)

    細長いらせん状をした微生物のことです。口腔スピロヘータとは、歯周炎や歯周病患者の口の中に多く見られます。歯周病などの治療...

  198. スプリント(すぷりんと)

    睡眠時無呼吸症候群の歯科医療に使われる治療器具のことです。スリープスプリント、マウスピース、口腔内装置などとも言います。

  199. スペースメインテーナー(すぺーすめいんてーなー)

    保隙装置とも言われるもので、乳歯が永久歯に生え変わる際に永久歯が生える位置を確保し、歯並びのずれなどを防ぐ装置のことです...

  200. スマートデンチャー(すまーとでんちゃー)

    部分入れ歯に金属のバネがない物を言います。

  201. スマイルデンチャー(すまいるでんちゃー)

    金属バネがない入れ歯で、バネの代わりに弾力のある素材で作られています。

  202. 3DS(すりーでぃーえす)

    細菌の膜をPMTC(専門的クリーニング)で物理的に除去し、個人の歯列に適合した抗菌剤の入ったマウスピースをはめて一定時間...

  203. 3Mix(すりーみっくす)

    歯根治療に使われる三種類の薬品を混ぜて作った薬剤のことです。それぞれの薬品を混ぜる事で様々な細菌に対応出来ます。

  204. スリーミックス(すりーみっくす)

    歯根治療に使われる三種類の薬品を混ぜて作った薬剤のことです。 それぞれの薬品を混ぜる事で様々な細菌に対応できます。

  205. 髄角(ずいかく)

    前歯部の歯髄の尖った部分です。

  206. save pulp(せーぶぱるぷ)

    save pulp(歯髄保護)法というのは、虫歯を極力削らずに、3種類の抗菌剤を塗って虫歯を無菌化するという、新しい虫歯...

  207. 生活歯(せいかつし)

    歯髄の生きている歯のことです。

  208. 生活歯髄切断法(せいかつしずいせつだんほう)

    断髄法のひとつ。 歯冠部の歯髄を除去し、歯根部の歯髄を残して蓋をし、歯牙を正常に近い形で保存する方法です。

  209. 成人矯正(せいじんきょうせい)

    成人してから歯列矯正を行うことです。

  210. 正中(せいちゅう)

    右側1番目の歯と左側1番目の歯の間のことです。身体の正面から見た中心線です。

  211. 正中線(せいちゅうせん)

    →正中

  212. 正中離開(せいちゅうりかい)

    前歯の2本が開いている状態などを言います。 早期に治療しないと、隣の歯が生えるスペースがなくなり、 よりひどい不正な...

  213. 生理食塩水(せいりしょくえんすい)

    体液とほぼ等張の塩化ナトリウムの水溶液(食塩水)を言います。

  214. セカンドオピニオン(せかんどおぴにおん)

    現在通院している病院で出された診断結果や治療方針について、別の病院で意見を聞くことです。

  215. 切開(せっかい)

    切り開くことです。特に、治療のために医者が患部をメス、はさみなどで切り開くことを言います。

  216. 石灰化(せっかいか)

    歯や骨の形成における現象で、溶けた状態のカルシウムやリンの元素が、リン酸カルシウムという硬い固形物に合成されることを言い...

  217. 切歯(せっし)

    上下真ん中の前歯(永久歯)4本と、その4本の隣にある永久歯4本のことです。

  218. 切歯管膿胞(せっしかんのうほう)

    上顎前歯の裏側にある鼻と口をつなぐ管に膿みの袋ができている状態のことです。鼻腔蓋管のう胞とも言います。

  219. 切歯乳頭(せっしにゅうとう)

    前歯の正中線上にある三角形の歯肉のことです。

  220. 摂食(せっしょく)

    食物をとることを言います。

  221. 切端(せったん)

    前歯の先の部分のことです。

  222. 切端咬合(せったんこうごう)

    自然とかみ合った時に前歯部が切端で咬合するような状態のことです。

  223. 接着性ブリッジ(せっちゃくせいぶりっじ)

    一般的なブリッジのように、ブリッジの土台となる歯を削らずに、強力な接着剤でポンティックを欠損部分につける方法を言います。

  224. セファログラム(せふぁろぐらむ)

    頭部やあごの骨の形や大きさ、歯の生え方などを定量的に分析するためのレントゲン撮影法・レントゲン写真装置を言います。

  225. セメント(せめんと)

    歯科用セメントのことで、通常セメントと言います。詰め物や被せ物を歯に固定するのに使う歯科材料のことです。

  226. セメント質(せめんとしつ)

    歯根部の表面を覆う歯周組織のことです。

  227. セラミック(せらみっく)

    主に前歯の治療後のかぶせ物に使用され、保険適用外の瀬戸物のような陶材のことです。保険適用の材料よりも変色し難いです。

  228. セラミッククラウン(せらみっくくらうん)

    冠全体がセラミックで作られているものです。オールセラミッククラウン。

  229. セラミック治療法(せらみっくちりょうほう)

    歯並びや、歯の色が悪いなど見た目的なトラブルを改善する為に行われる治療法で、金属を使わずに歯の美しさを取り戻すことができ...

  230. 洗口剤(せんこうざい)

    洗口の際に用いる薬剤のことです。 特別な用具もいらないので、上手に行なえば口腔清掃法としては非常に有効です。

  231. 尖端恐怖症(せんたんきょうふしょう)

    先端が尖った物(鋏・針・鉛筆・ナイフ・カッターなど)が視界に入った時に強い精神的動揺を受け、身体に一時的な変調をきたす神...

  232. 先天性欠如(せんてんせいけつじょ)

    生まれつき歯に形成異常がある状態のことです。乳歯だけではなく永久歯にも見られる症状です。

  233. 舌側(ぜっそく)

    べろ側のことです。

  234. 舌苔(ぜったい)

    舌の表面に付着した細菌、上皮組織の集まりのことです。消化器系の病気や口腔内を不潔にしていると舌苔になりやすく口臭の原因と...

  235. 舌痛症(ぜっつうしょう)

    舌に痛みを感じている状態のことを言います。原因不明で、舌に慢性的な痛みやしびれが生じる病気です。女性に多いが、歯科治療後...

  236. 舌(ぜつ)

    べろのことです。

  237. 舌炎(ぜつえん)

    舌の粘膜にできる炎症性病変の総称のことです。悪性貧血に際して舌および口腔粘膜に生じる疾患です。

  238. 舌小帯(ぜつしょうたい)

    舌の裏側にある下顎と舌をつなぐヒダ上の組織のことです。舌の動きを調節する役割を行います。舌小帯が生まれつき短かったり、小...

  239. 舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)

    舌で前歯を押す癖を言います。原因は、おしゃぶり癖や指しゃぶりや扁桃肥大、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸、また、舌が大き...

  240. 舌面(ぜつめん)

    歯の面の名称。 前歯部、臼歯部の舌側にある面のことです。

  241. 前歯(ぜんし)

    まえばのことです。犬歯から犬歯までの歯で、上下計12本を言います。

  242. 全身麻酔(ぜんしんますい)

    中枢神経系を麻痺(まひ)させて、全身の知覚や意識を失わせることを言います。吸入麻酔や麻酔薬を静脈内や筋肉に注射します。

  243. 前装冠(ぜんそうかん)

    天然歯に近い色で作る前歯の欠損部のかぶせ物のことです。

  244. 前装鋳造冠(ぜんそうちゅうぞうかん)

    前歯に被せる人工歯で、色が歯の色に似ているので見た目が良く、保険が適応されます。

  245. 全抜歯(ぜんばっし)

    →抜歯

  246. 総入れ歯(そういれば)

    →総義歯

  247. 総義歯(そうぎし)

    片あごまたは上下両あごのすべての歯を失った人に装着される入れ歯のことです。フルデンチャーとも言います。

  248. 叢生(そうせい)

    八重歯のことです。あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きいことが原因で起こることです。

  249. 掻爬(そうは)

    器具を使って口腔内の組織などを掻き採ることを言います。

  250. 即時義歯(そくじぎし)

    通常、入れ歯を作製するのには時間がかかるので、事前に用意して治療をしたその日に装着できる入れ歯のことです。

  251. 側切歯(そくせっし)

    前側から見て二番目に確認できる歯のことです。上下合わせて4本あります。上顎に生えた側切歯を上顎側切歯、下顎に生えた側切歯...

  252. ソケットプリザベーション(そけっとぷりざべーしょん)

    抜歯をした後の穴へ人工骨を入れて骨を再生させる方法です。インプラント治療時に行われます。

  253. ソケットリフト(そけっとりふと)

    デンタルインプラント治療に伴って行われる骨増成手術の一つです。

  254. 咀嚼(そしゃく)

    食物を噛み砕く動作のことです。食物を上下歯列で粉砕・臼磨し、嚥下するまでの下顎運動のことです。

  255. 象牙細管(ぞうげさいかん)

    歯の象牙質にある細い管のことです。

  256. 象牙質(ぞうげしつ)

    歯を構成するひとつの組織のことです。エナメル質の下にあります。

  257. 象牙質知覚過敏症(ぞうげしつちかくかびんしょう)

    冷気、冷水など温度やブラッシングなどの機械的な刺激で痛みや不快感を感じる疾患のことです。一般的に、知覚過敏と呼ばれます。

  258. 造骨(ぞうこつ)

    骨のない部分に骨を造る手術のことです。

 

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