メール相談:ブリッジの再製作によるリスクやデメリットを教えてください。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル ブリッジの再製作によるリスクやデメリットを教えてください。 カテゴリ ブリッジ
相談者 SS様 年齢 45歳 性別 男性
30年近く前に作ったブリッジ(内側は銀歯、外側は白)が変色し、外側の白い部分が黒ずんでいます。
変色以外にも問題があるのかもしれませんが、自覚症状はありません。

ブリッジの耐用年数は、通常7〜8年と聞いております。
そこで新たにブリッジを作って入れることを検討しておりますが、
その場合、
(1)永久歯をさらに削らなければならないものでしょうか? 
(2)また、その他にリスクやデメリットが生じるものでしょうか?

ご教示のほど、よろしくお願いします。
酒井 信先生からの回答
1
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
被っているものをはずして土台となっている歯に虫歯になっているところが無ければ、更に削る必要はないでしょう。
基本的に、古くなり見栄えが悪くなったものの交換と考えてよいでしょうから、デメリットは特にありません。
河原 雅朗先生からの回答
2
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
レジン前装冠の変色ですね。

> (1)永久歯をさらに削らなければならないものでしょうか?

状況次第ですが全く削らないで作り直すことは難しいでしょう。
多少は削り足すと思います。


> (2)また、その他にリスクやデメリットが生じるものでしょうか?

神経のある歯であれば外すことによってしみたりすることもありますし、神経のない歯であれば外した際に根管治療からやり直す必要が出てくることもあり得ます。

逆に今のうちにしっかりとやり直すことによって長持ちすることもあります。
(どちらの状況かは分かりませんが、、、。)
渡辺 英弥先生からの回答
3
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
> (1)永久歯をさらに削らなければならないものでしょうか?

場合によっては削る必要が出てくると思います。


> (2)また、その他にリスクやデメリットが生じるものでしょうか?

今までと同じと考えていいと思います。
船津 三四郎先生からの回答
4
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
SS 様、初めまして。
ブリッジを新しくするリスクについてお知りになりたい事と拝察申し上げます。

歯の寿命にとって、削る事はリスクになります。
削らない歯の方が長持ち致します。

お問い合わせの件ですが、歯茎ブリッジの境界線に、むし歯が発生していないかが重要です。
歯磨きの状態が良好で、ブリッジ歯茎の境目に新たな虫歯が発生していなければ、そのままもう少し使い続ける選択肢も有ります。

公開相談で解決しない場合は医師に相談してみよう

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