メール相談:顎関節症で口が開かなくなり、痛みも増して悩んでいます。 | 歯のねっと

公開相談詳細

タイトル 顎関節症で口が開かなくなり、痛みも増して悩んでいます。 カテゴリ 顎関節症
相談者 紫陽花。様 年齢 21歳 性別 女性
はじめまして、回答宜しくお願いします。

わたしはここ数年、顎関節症に悩まされています。
最初の頃はクリック音がしていて痛みはあまりなかったのですが、二年前くらいから顎の関節が複雑に入り込んだのかクリック音が鳴らなくなり、口を開ける度にクリック音がしていた方の関節が外側に膨らむ事も無くなり、口は指二本分しか開かなくなり、痛みが増しました。
病院に行きたくてもお金もないし、口腔外科と言ってもどこの歯科に行けば良いのか分からなくて、今の今まで放置していましたが痛みに耐えることが出来なくなり相談させて頂きました。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
TCHということを聞いたことがありますか?
歯牙接触癖というものです。
検索してみてください。
対策も含めていろいろ書いてあると思うのでやってみましょう。
これならお金もかかりません。
酒井 信先生からの回答
2
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
島根大学医学部付属病院の歯科口腔外科でも顎関節症の治療を行っているようですので、お近くの歯科医院から紹介状を頂いて通ってみてはいかがでしょうか。
渡辺 英弥先生からの回答
3
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
顎関節症ですが、まずはお近くの歯科医院を受診して診断、診察をしてもらうのがいいと思います。
それにより、その先生から紹介されたところに行くなり、その先生に見てもらうなり、いろいろな方法があると思います。
船津 三四郎先生からの回答
4
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
紫陽花。 様、初めまして。
顎関節の症状でお困りの事と拝察申し上げます。

文面より推測致しまして、顎関節症に罹患しているようですね。
恐らく可逆性の関節円盤前方転位の状態から非可逆性の関節円盤前方転位に陥ってしまった様です。

顎関節症の治療件数が多くて、顎関節症の治療に熟達した歯科医院であれば、歯科口腔外科にこだわらなくても構いません。

日常的には
1.態癖に注意
 うつぶせ寝、手を添えて横向き寝、頬杖
2.噛みしめに注意
3.TCHに注意
4.硬固物の摂取に注意
(するめ、たこ、いか、ピーナッツ、アーモンド、分厚いたくあん、硬い煎餅、ホルモン、等々)
玉置 敬一先生からの回答
5
和歌山県

玉置 敬一

玉置歯科医院
紫陽花。 様

顎関節症の症状が強く出て辛いのですね。
大変だとお察しします。

症状からすると島根大学医学部に歯科口腔外科というところがあるはずです。
できればぜひ、一度診察を受けられると良いと思います。

しかし、病院にも行きにくい状態とのことなので、大学病院へ行くまでに一度試してほしい方法があります。
飾りも何もない一番安い「割り箸」を6本用意してください。
割り箸のくっついている方を割らずに3.5cm〜4cmに切り揃え平たい面を合わせて3本づつ(最初入らないようなら2本ずつ)をセロテープでまとめます。
それを一番後ろの歯(第二大臼歯第三大臼歯親知らず)左右両方に当てて15分くらい噛んでみます。
痛みが強くなるようなら外してください。
1日に何度か当てているともう少し口が開いてくると思います。
無理にならないように何度かしていると痛みも取れる場合があります。
あくまでも緊急、応急の処置で、然るべき病院できっちりと受診されるようお勧めします。
早く楽になられるように願っています。

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