メール相談:顎関節症は再発すると聞きました。楽器の演奏はやめた方がいい? | 歯医者・歯科の検索相談・歯のねっと

new歯とお口の健康講座

歯とお口の健康講座

一生、自分の歯で食事することを目標とした講座です。

 
歯の基礎知識

歯の基礎知識

歯の役割と、歯の治療についての解説です。

 
歯の用語集

歯の用語集

歯に関する治療法、予防法など、用語の50音順解説です。

 
インプラントとは

インプラントって何?

人工の歯の根を埋め込む、インプラント治療についての解説です。

 
審美歯科とは

笑顔はホワイトニングから

歯を白く・美しくする、審美歯科とホワイトニングについての解説です。

 
矯正歯科とは

歯並びが気になる方へ

歯並びを治す、矯正治療についての解説です。

 

from事務局

株式会社アイデンス
 2009年5月11日、機能を大幅に拡充し全面リニューアルしました『歯のねっと』をご利用頂き誠にありがとうございます。特に「歯に関するお悩み相談」は、ボランティアにてご協力頂いている歯科医師の先生方の‘親身なご回答 ’や‘そのクオリティの高さ’及び‘一件の相談に 複数の歯科医師の先生方のご回答’により、高いご評価を頂いています。
 また、「かかりつけ歯科医師」を探しておられる会員様は、中高年層が中心で8割弱となっており、改めて中高年層の‘歯に対する関心の高さ’を示す結果となっています。

○システム変更のお知らせ
 利用者の皆様方や歯科医師の先生方から‘より多くの相談内容を閲覧したい’との強いご要望が寄せられました。慎重に検討させて頂き、「歯に関するお悩み相談」の一部を変更し、相談内容の全てが見られるように致しました。メニューの「相談内容を見る」に公開させて頂きますが、個人情報保護のため、今まで通り‘匿名(ニックネーム)’とさせて頂きます。

公開相談詳細

最寄の歯科医師の検索はこちらから
タイトル 顎関節症は再発すると聞きました。楽器の演奏はやめた方がいい? カテゴリ 顎関節症
相談者 はのねっと様 年齢 16歳 性別 女性
歯科ではなくて口腔外科だと思うのですが、私は今顎関節症です。
ひどい時期はパンを食べただけで顎がずれたり起きたら顎がずれてて、朝ごはんが噛めなくて食べれなかった時もありました。
でも今はそこまでひどくないのですが、口を開けたり閉めたりしたら顎がミシとかコキとか言います。

そして私は吹奏楽部に入っていて、アルトサックスを吹いています。
一番ひどかった時期もコンクールが近くて練習が多かった日なのですが、また高校でも吹奏楽部に入るとまたたくさんの練習があります。
それに顎関節症は再発すると聞きました。
アルトサックスはやめておいたほうがいいですか?
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
顎関節症というのは顎に何らかの症状があるものの総称です。
あくまで症状が顎の痛みや開口障害、音というものがあるということでその原因については様々なものや説があり、治療効果があるものからやはり駄目なものまで様々です。
腰痛症というのと同じで腰が痛いということで手術する人もいれば整体で治る人もいます。

当院では顎関節症に対してはまずはTCHの是正から行います。
TCHは検索するとその対策までたくさん出てきます。)
ようは顎に負担をかけるということが顎関節症の原因の一つと考えています。
アルトサックスなどの吹奏楽はやはり顎に負担がかかりやすいということが言えますので、気を付けるほうがいいと思います。
(足をくじいて痛みがあるときに歩きながら治せますかというのと同じで、やはり治りは悪くなると思います。)

アルトサックスなどが、どの程度顎に負担をかけるのかについてはよくわからないので、実際にどの程度の悪影響があるの変わらないので絶対にやめた方がいいということはないのですが、工夫して顎に負担をかけないように吹けるといいですね。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
確かに吹奏楽部や合唱部にも顎に異変のある方が多い事は認識しています。
ただ、部活ですのでやめるわけにはいかないと思われます。
気をつける事は、部活以外で長時間歯が接触するような状態、サックスも歯で噛むような気がしますが、あるようでしたら、極力歯を少し離すようなイメージが必要かと考えます。
酒井 信先生からの回答
3
宮城県

酒井 信

にがたけホワイト歯科
はのねっと 様

大分お辛い状況のようですね。
アルトサックス、いいですね。
やめることを考えるよりまず顎関節症の治療を受けましょう。

顎関節症を診療科目に入れている歯科医院を探すなり、口腔外科で相談するなり、してみてください。
大学病院の歯科ならば顎関節症の治療はしているはずです。
川原 正照先生からの回答
4
広島県

川原 正照

医療法人社団誠美会 川原歯科医院
まだお若いみたいですね。
中学生から高校生にかけて、顎の骨の発達が一段落しますので高校を卒業するくらいになると、そういう症状も徐々になくなってくると思います。
受験勉強に差し支えがあるなら、サックスはやめて、卒業してからまた始められたらどうでしょうか?
症状がだんだん落ち着いてくるならこのまま続けていてもいいと思います。
船津 三四郎先生からの回答
5
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
はのねっと 様、初めまして。
顎関節症で、お困りの事と拝察申し上げます。

一般的に、顎関節症の治療は、口腔外科が専門という事はありません。
むしろ口腔外科以外の一般歯科で、顎関節症の治療に熟達している先生が沢山おります。

お訊ねの様に、サックスやクラリネット等のリードを噛む木管楽器は顎関節に影響を与える事がしばしばあります。
噛む癖が有りますと、練習中以外にも常に歯を噛みしめる事があり、顎関節に悪影響を及ぼす事があります。

顎関節症の治療実績の豊富な先生に1度ご相談されてみて下さいね。
お大事にどうぞ。
最寄の歯科医師の検索はこちらから


公開相談で解決しない場合は医師に相談してみよう

医師に相談してみる(無料)
 

新着歯科医院情報




RSSリーダーに登録する
株式会社ウェルネス 医療情報センター
情報提供:株式会社ウェルネス 医療情報センター