メール相談:歯の治療をした後、歯の表面についている赤い点々は何ですか? | 歯のねっと

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タイトル 歯の治療をした後、歯の表面についている赤い点々は何ですか? カテゴリ その他
相談者 まー様 年齢 47歳 性別 女性
初めて利用させていただきます。
よろしくお願いします。

歯を治療した時に、歯の表面に赤い点々(赤いインクのような)がついてなかなか取れないのですが、これはどういう治療をした時につくものなんでしょうか?
1つの歯だけじゃなく、いくつかの歯にごく小さな赤い点々がついているのです。
お分かりの先生がいらっしゃいましたら、見解をお聞かせ下さい。
よろしくお願い致します。
河原 雅朗先生からの回答
1
奈良県

河原 雅朗

かわはら歯科クリニック
かみ合わせのチェックで赤い紙をかんだ時についたものだと思います。
歯の高いところをチェックするためにかんでもらうものです。
強く当たったところが歯に赤く印がつくということでチェックをしていきます。
たくさん点がついているということは、全体に均等にかんでいるということです。
赤いものはブラッシングですぐに取れてしまうので、気にしないでいいと思います。
渡辺 英弥先生からの回答
2
福島県

渡辺 英弥

渡辺歯科医院
もしかすると、虫歯をチェックする検知液かもしれません。
であれば、しばらくすると、消えると思われます。
稲澤 陽三先生からの回答
3
長崎県

稲澤 陽三

稲澤歯科医院
考えられることは歯磨き指導の際、ピンクの染め出し液を歯に塗ったのでは?
歯磨きで表面はすぐとれますが、歯には小さい窪みがあり、そこは取れにくくまだ残っていると思われます。
日増しにピンク色はとれてきます。

他は食べ物の色が付着しているかも。
不明であれば担当医とご相談ください。
船津 三四郎先生からの回答
4
北海道

船津 三四郎

船津歯科・矯正歯科クリニック
まー 様、初めまして。
咬合面に残った赤いマークが気になる事と拝察申し上げます。

文面より推測致しまして、赤い「咬合紙」による圧痕と思われます。
一般的に歯科臨床に於きまして、咬み合わせをチェックする際に、30ミクロン程度の厚さの専用の
特殊な紙(咬合紙)を多用致します。
赤く付いた圧痕の強さによって、咬み合わせの良否を判定致します。
特に心配は不要です。
歯ブラシで漸次消失致します。

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